異なる電子レンジ間での時間変換について

私の電子レンジは1.6kwです。

みなさんは800ワットの電子レンジは1600ワットのレンジの2倍の時間をかけなければならないとおもうかもしれません。

しかし、実際は ただ簡単にワット数の比で正しい時間変換ができるわけではありません。

もし、あなたが500-600ワットのレンジをおもちで、私のレシピが1分の加熱を要したとすれば、まず、1分加熱してみて、ふたをあけて煮え加減をみて、もし、煮えてなければ10秒ぐらいずつこまめに加熱をしながら、最良の煮え加減になるまで加熱してください。(時間を記録しておくとよいとおもいます。) もし、わたしの設定時間の2倍以上加熱すると、おそらく、焦げてしまうとおもいます。

もし あなたのレンジが1000ワットぐらいでしたら、私のレンジとさほど時間はかわらないはずです。 たとえば、もし 私のレシピが1分加熱となっていれば、まず、1分加熱してみて、まだ加熱が必要なようでしたら、ほんの少しずつ時間を加えてチェックしながら、最良の加熱時間を見つけてください。

もし、あなたのレンジが1.6kwを上回る場合、まず、私の設定時間の半分(1分なら30秒)加熱してみて、まだ加熱不足なら、秒単位ですこしずつ時間を増やし、最良の加熱時間をみつけてください。

最良の加熱時間を見つける方法は経験以外なにもありません。

いろんなWEBSITESで電子レンジの時間変換チャートのようなものを公開していますが、私の経験ではまったくあてになりません。

たとえば、もしあなたのレンジが600Wだとして、変換チャートは、1600/600=2.67ですから、私のレンジ設定時間の2.67倍の時間加熱するように指示するとおもいます。もし、それを信用して、2.67倍の時間過熱すると こげるだけではなく、もし、食品が脂肪分をたくさん含んでいる場合、火事になります。(大げさにいっているのではなく、自分の経験のもとにいわせていただいています。)

加熱不足は処置可能ですが、過熱過剰は処置不可能であることを念頭においてください。

レンジの中のものが煮えているかをチェックするために レンジの中をガラス窓ごしに ジーっとみつめてはいませんか? しかし、それは目に非常にわるいとおもいます。 かならず、レンジがONのときには、レンジからある程度の距離をおいて、少し遠くから、チラッとレンジの中のものが吹き上がってないか一瞬にして見るような程度にしてください。ジーっとみつめるかわりに、レンジを一時停止(PAUSE)にして、ドアをあけて、実際に煮え具合をチェックしたほうが早いとおもいます。最近のレンジは安全なデザインであるといっても、簡単にはわからない目では見えない欠陥がないとはかぎりません。少なくとも、多かれ少なかれ、電磁波が放出はされてはいるのです。もちろん、学者は外にでて太陽の下にいるだけで、レンジの放射する何千倍もの放射能をうけているなどともっともなことをおっしゃっていますし、みなさま、わたしのようなものを心配症とお笑いになるかもしれませんが、世の中教科書どおりにいくことはめったになく、人間の理論どおりにいかないことが頻繁にあり、万一 アメリカ人がよくおっしゃるように、”IT HAPPENS!”(とんでもないことがおこることもある!)といって、日本人がよくおっしゃるように、「しかたがない」ですましておける問題じゃないとおもいます。 ITがおこってしまってはおそいんです。個人的には、私は、電子レンジが作動しているときには、自分をふくめて家族やペットはレンジの近くにはよせつけません。

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.