どうしようもない怒りと悲しみ

許すことができない人(たち)がいる。

怒りがフラッシュバックとともに襲ってきて夜もねむれないことがある。

殺してやりたいと思うし、死ねばよいと思う。

しかし、殺すわけにはいかないし、なかなか死んでくれない。

卑劣な人々に限って長生きする。

それが、親だったり、兄弟だったりすると、なおさら、愛憎がつのんで、

しかし、どんなに距離をおいても、切り離すことができないのだ。

あんなに残虐なめにあっても、家族だからバイオロジカルに愛さずにはいられないように、プログラムされているのだ。

そのプログラマーが万能の神なのか、悪魔なのか、なんと言う名前をもつのかしらないが。。。

被害者が、永遠に損をするようになっているのだ。。。

つまり、不運だったということでケースはクローズされてしまう。

GIVERは常にGIVEしつづけ、TAKERは常にTAKEしつづける。

ダメージを最小におさえるために、わたしは、外国に飛んだ。

しかし、腐れ縁は永遠にきることができない。

彼らのゴーストが私の脳裏に寄生していて、常にわたしを拷問にかける。

この、怒りと悲しみを どうしたらいいのだろう?

ベストなアンサーではないが、わたしは、こうすることにした。

己の平安な死(PEACEFUL DEATH)と、彼らの各々の 耐え難い痛みにさいなまれる長い人生(AGONIZINGLY PAINFUL LONG LIFE)を 祈ろうときめた。

毎日、私は祈る。

それがかなえば、私は、神を許す。

 

 

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