08/13/2011 しょうが砂糖漬け、しょうが糖、しょうが皮粉

Ingredients:(最終的に376gの砂糖漬け、245gのしょうが糖、13gの生姜皮粉ができ量。)

  • 500g しょうが
  • 167g 砂糖
  • 333g 砂糖
  • 100g 砂糖(この分はまぶしようなので’グラニュー糖でなければいけない。)

手順:

  1. しょうがの皮をむくが、皮はすてずに、清潔な紙の上にひろげて空気乾燥させる。(湿気のある日は、ファンをまわしたり、ではいどれーたーにかけたりせんといかんとおもうが、うちは砂漠なのでそのまま室内においておけば2日で完全にかわく。)
  2. 皮をむいた生姜は、1mmに繊維を切る方向に薄くスライス。
  3. それを大きなボールにいれて水をはって洗い、水をきる。
  4. 再度水をいっぱいいれて、生姜のあくぬき。(3時間)
  5. よく水をきって、167gの砂糖を加えまぜ、12時間以上置き、水をださせる。
  6. 333gの砂糖をくわえ、なべにいれ、強火で沸騰したら、すぐに弱火にして 1時間20分くらい煮詰めると水分がなくなる。
  7. それを平たいクッキーシート(天板)とかバットとかにあけて、あついうちに100gのグラニュー糖をまぶす。
  8. 常温でさまし、1-2日よく乾燥させると、袋にいれて冷凍保存。 あまった砂糖は生姜の風味がついた砂糖として、お菓子や飲み物や料理につかえるので、別の袋にいれて冷凍保存。
  9. 2-3日かけて乾燥させた皮は、コーヒーグラインダーにかけて粉にして袋にいれて保存。これは、生姜粉(GINGER POWDER)として、ほかの料理につかえる。

コメント:

REF:生姜の砂糖漬け、三重農業技術情報システム/三重の味(鈴鹿地域)  http://www.mate.pref.mie.lg.jp/mienoaji/suzuka1.htm

グラニュー糖は100gも必要なく30gぐらいで十分だった。

砂糖は皮をむくまえの生姜の重さと同じ量でつくったが、次回は、生姜の皮をむいてから、重さをはかり、それと同じ重さの砂糖をつかうべき。砂糖がおおすぎってあまるかんじがした。しょうがは、1mmでなく3-4mmぐらいにスライスしたほうが、洋菓子和菓子の素材としては、しっとりしたジェリーの部分ができていいような気がしたが、うすいほど乾きやすいという点では1mmのほうがよいし、おつまみとしては、うすいほうが、あまりからくなくって、適度はぱりっとする歯ごたえもありよい。

生姜の皮に一番つよい辛味があるというので、すてるのはもったいないので、こうしてスパイスをつくってしまった。

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