Archive for the ‘45000 果物料理’ Category

10/04/2011 メロンソーダ

Tuesday, October 4th, 2011

Ingredients:

  • メロン
  • レモンライムのソーダ

Procedures:

  1. メロンは皮と種をのぞき、ブレンダーにかけ、ピュリーにし、冷凍する。
  2. 凍ったピュリーをアイスピックでくだいて、スプーンですくってグラスにいれ、ソーダをそそいで、長いスプーンをそえてサーブ。

08/17/2011 グレープ ソーベー Grape Sorbet

Wednesday, August 17th, 2011

Ingredients: 3人前

  • 327.7g 緑色の種無しぶどう(皮もたべられるもの)
  • 8.4g 水
  • 1/4tsp弱 Light Corn Syrup (みずあめ)
  • 1/2tsp強  ウォッカ (VODKA)
  • 30.6g 砂糖(おおすぎた。半分でよかった。)
  • ひとつまみ 塩

Procedures:

  1. ぶどうと水をPYREXのボールにいれ、MW(1.6kw)6分し、皮がはじけてしぼんで中がやわらかくなりしるがいっぱいでているじょうたいにする。
  2. それにシロップとVODKAをいれてまぜる。(ここでVODKAをいれると熱でアルコールが飛ぶので意味ないとおもうが。。。)
  3. それをVITAMIX(ブレンダー)にかけてなめらかなPUREEにする。
  4. 味をみて、砂糖を必要なら加える。(ぜんぜんあまくなくってすっぱすぎたので、砂糖をいれることにしたがちょっといれすぎた。)
  5. ひとつまみの塩をくわえてまぜる。
  6. 広い天板かバットにラップをきっちりしく。(くだものの酸に影響される金属のものには直接ふれないようにするため)。
  7. その上からぶどう液をながして冷凍30分ぐらい。完全に冷やす。
  8. アイスクリームメーカーにいれ攪拌冷凍。
  9. サーブ。

Comments:

REF. GRAPE SORBET, BOOK203, BIBLIOGRAPHY

オリジナルでは砂糖塩をくわえなかったのだが、グレープがすっぱすぎて、甘さがたりず、砂糖と塩をやむおえずくわえなければならなかった。

すこし砂糖をいれすぎたが、まあまあおいしい。 しかし、ぶどうはソーベーにするより、そのままたべたほうがおいしいかんじがする。酸味と渋み(皮からの)がきになるくだもので、あまりアレンジがきかないとおもう。アイスクリームのそえるとか、フルーツサラダにするとか、ゼラチンでかためるとか。。。ここで煮るいみもないとおもう。生でぴゅリーにしてもよかったのでは?とおもう。

みずあめとVODKAがこんなにすくないといみがないとおもうし、アルコールをあついときにいれるととぶので、ぜんぜんあほらしいレシピである。この人頭よいはずなのに、どうしてこんな抜けたレシピかくんだろう?前回のサツマイモアイスクリームでも芋がおおすぎてバツだったが、今回も完全にバツで、DISAPPOINTEDである。しかし、この人の本をかわず、図書館でかりたんで、まあ、図書館に往復する時間とガソリン代がそんしたくらいで文句はいえない。

ぶどうがあまってしかたがないときにはよいレシピかもしれないが。。。  まあ、冷凍保存もできるし。。。 ぶどうたべるより ぱっとなくなって満腹感もあまりないので消費ははやい。

 

 

08/02/2011 マンゴーライス

Tuesday, August 2nd, 2011

Ingredients: 2servings

  • 107g もち米、あらって、ざるにあけて、500ccの水に2時間以上つけておく(ここで2時間ではたりない。次回は最低12時間つけんと、もち米がかわいてすこし硬いかんじになる。)
  • ----------------
  • 200g ココナッツミルク
  • 56g パームシュガー、包丁で細かく、けずっておく。(パームシュガーはふつう円盤状で売られているので、けずらんといきません。)
  • 1/2 tsp(3.30g) 塩 (うちの 1/2tspの計量スプーンではかると3.3gだったが、これはおおすぎで、ほんとうは、2.5gぐらいにすべき、今回すこしからかった。)
  • 少々(8g) パンダン液 (缶入りのPANDAN EXTRACTを、細かくわけて冷凍していたもののうち、8gをとって解凍してつかった。PANDANがなければ、べつに、適当な風味のEXTRACTで代用するか、リキュールなどをいれてもよい。 あるいは省いてもよし。)
  • -------------------
  • 1/2 tsp バニラエキス
  • -------------------------
  • 1個 マンゴー、皮をはいで、半分にきって種をとり、冷蔵しておく。
  • 1/2 tsp 白と黒のいりゴマ (今回、わすれた。)
  • 2個 マラスキーノチェリー(アクセントに、なんでもよい。 ミントなどでもよいとおもう。)

手順:

  1. 蒸し器に水をいれて強火にかけ蒸気をたたせる。
  2. 蒸し器にさらしのようなものをしいて、つけておいた米をざるにあけたものを、布の上にひろげて中央を(ドーナッツの穴のように)すこしあけて、蒸気がいきわたれるようにする。そして蓋をして、火を弱めて20分ほどやわらかくなるまで蒸す。 (SEE COMMENT)
  3. ココナッツミルク、シュガー、塩、パンダンを耐熱容器にいれて、MWですこしにつめる。
  4. さまして、バニラを加える。
  5. 米がむしあがったら、2等分し、好きな形に2皿に盛る。(わたしは、直径10cm高さ1.7cmのセルクルを皿にのせて、その上からご飯をおしいれて、型をはずして、円盤状にご飯を成型しましたが、米国のタイレストランでは、カレーのごはんや焼き飯や、オムレツライスのご飯を日本のレストランで成型するように、フットボールを半分に割ったような形の型をつかっているばあいや、プリン型を使った場合や、ただ、型をつかわず、ぼそっと汚くもる場合などいろいろあります。ある程度みためよくご飯をもったほうがいいとおもいます。)
  6. その上から、ミルクの液の半分を2皿にわけて(つまり1/4の液を一皿に) 上からかける。 そのまま常温でさます。(そのうちにみるくはとろっとしてくる。)
  7. 半切れのマンゴーをたてに2分割して、横に4-5分割するように、切り目をいれて、フライパンがえしのようなもので、かたちがくずれないようにしながら、そっとご飯の上におく。
  8. 残りのミルク液を上からかける。
  9. その上からゴマをふる。(これわすれた。)
  10. アクセントにチェリーなどをのっける。
  11. できたものはすぐにサーブすべきなのだが、冷やして食べたい場合は、30分ほど冷蔵してサーブする。 すぐにたべられないときは、冷蔵して12時間以内に消費する。(ご飯がかたくなるから。。。)

コメント:

REF: MAGNO STICKY RICE, Book201, BIBLIOGRAPHY

1/4量をつくった。手順もオリジナルからかなりかえた。

米を最低2時間つけろとかかれていたので、2-3時間であけてむしたら、なかなかやわらかくならず、すごくからからにむしあがって、50分むしてもまだすこしかたいかんじなので、ぶちではないけど、かむのにちからがいるかんじになった。日本のおこわのように12時間以上つけておくべきである。むしかたもチーズクロスに米をおいて、上もチーズクロスでカバーしろとかいてあったので、ガーゼハンカチをつかってそのようにしたら、チーズクロスよりも目がこまかいので、蒸気が米にいきわたらなかったようだ。やあり、米の上面はクロスでカバーするべきではないl。おこわのように、中央をすこしあけて蒸気がしたからあがってきやすくなるようにしたほうがよいとおもう。

米国のタイレストランでは、それぞれ違うが、ライスがまだあたたかくて、マンゴーが冷えている状態でサーブされた場合もあるし、ライスもマンゴーも冷えている場合もあるし、たぶん冬だと、マンゴーはひやさず、ライスは、あついかんじでサーブしてもよいとおもう。オリジナルのレシピにはそういうことがかいてなかったので、よくわからないが。。。

タイレストランでは、米をむさずに、炊飯器でたいてすこし水がおおいために練っちゃりと粘りがあるようなかんじでサーブされることが多いと思う。蒸すよりも炊飯器のほうが簡単だからだろう。 でも、今回の蒸したご飯のほうが、あっさりしておいしい。わたしは、このデザートは、もち米のご飯があまりにも、重くっていやなので、あまりすきじゃなかったのだが、安売りでかったマンゴーを消費せんと腐るので、むりやり、このレシピでつくってみたら、ご飯がおもくなくって、おいしかった。あと、パームシュガーは、独特のあっさりした風味と甘みで、砂糖よりもずっとおいしい。わざわざ輸入物をかう価値はある。なければ砂糖で代用してもよいが。。。

02/10/2011 杏仁豆腐(シンレントウフ)

Thursday, February 10th, 2011

材料(3人分)

  • 6.86 g アーモンドパウダー 
  • 100cc 水
  • ーーーーーーーーーーーーーーー
  • 2g Agar Powder (NOW brand) 米国でうられている寒天の粉末 (または日本の寒天1/2本、あるいは日本の粉末寒天2g)
  • 200cc 水
  • 32.65 g 砂糖
  • ーーーーーーーーーーーーー
  • (Syrup: 次回はこの半分だけでよい。)
    • 74.8 g 砂糖
    • pinch 塩
    • 400cc 水
    • 1/16tsp  アーモンドエッセンス
    • 1tsp アーモンドリキュール(Disaronna)
  • ーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 飾り用果物:みかん、パイナップル缶、マラスキーノ(そのほかに、ドレンチェリー、黄桃、びわ、ぶどう、ライチー、ミックスフルーツなどお好きなものをくみあわせてよい。)
  • サーブする器(今回は冷凍していたメロンの皮のシェルと、プラスチックのカップ)

手順:

  1. 水にアーモンドパウダーを振り入れて、WHISKしよくとかしまぜておく。(BAMIXのようなHAND BLENDERのWHISKアタッチメントでやるとよく乳化できる。)
  2. 中PYREXボールに、粉寒天と水をWHISKし、、MW(1.6KW,2分30秒)し、完全にとかす。(完全にとけ手ない状態で砂糖をいれると寒天がとけなくなる。)砂糖をくわえWHISKでまぜ、砂糖をとかす。(解けない場合加熱してもよいが、ここで長くにすぎると、コシが弱くなり固まりにくくなる。砂糖がとけたらすぐに火からおろす。)。
  3. 必要ならばガーゼを敷いたこし器でこす。(ここでたらたらして、寒天が一部かたまりはじめて、つぎのアーモンド水をいれたときによくまざらず、すこし、ゼリーがまだらになったが、それなりにきれいにかたまった。次回はこさない。)あつすぎれば、すこし室温において粗熱をとる
  4. 乳化したアーモンド水を寒天水にいれてまぜる。(WHISK)
  5. 底の平らな器にながして冷やし固める。(冷蔵)
  6. 2C Pyrec MCに砂糖、塩と水をMWしとかし、アーモンドエッセンスとリキュールをくわえる。冷蔵。
  7. 飾り用の果物を適当にきり冷蔵。
  8. 冷たく固まった寒天をすこしねかせたナイフで、2cm幅にななめ縦横にきる。
  9. シロップをそそぎ、寒天がういたら器に移し、用意の果物をかざる。(冷蔵)

コメント

参照:杏仁豆腐、張 掌珠、Book 10、Bibliography

材料、手順とも 適当にアレンジさせてもらった。たとえばチェリーはドレンからマラスキーノにかえ、砂糖は上白糖がないので、グラニュー糖にかえ、塩とリキュールを加え、棒寒天がないので、NOWのAGARで代用。アーモンドの風味がまだ弱いかんじがする。次回は、アーモンド粉末でなく、中国産のアーモンド茶の素をつかったほうが、風味がくわえららていて、粉の粒も微細でとけやすくよいとおもう。

作者によるとミルクやエバミルクをゼリーに加える場合もあるが、これはアーモンド粉末と水のすっきりした味をねらったものらしい。メロンでなくスイカの皮のシェルにいれて出してもよい。

01/08/2011 フワフワ トロピカルフルーツサラダ

Saturday, January 8th, 2011

Ingredients: 4 – 8 servings

  • (A)
    • 1 (15 oz = 425 g) can Tropical Fruit in Light Syrup, well drained  ( I used Safeway’s Brand) 汁もふくめて425gくらいの、トロピカルフルーツミックスの缶詰で、パイナップル、レッドパパイヤ、イエローパパイヤが入っているもの、なければ、適当にトロピカルな果物をくみあわせてください。汁を切った状態ではかって、277.9g用意してください。
    • 1 Cup ( 148.5   g )  Seedless Green Grapes, Halved 種ナシの緑のグレープがなければ、マスカットのようなものの種と皮をのぞき、半分にきって148.5g用意してください。
    • 47.7   g  miniature marshmallows (今回つかったのは、Kraft Jet-Puffed Snowman Mallows, French Vanilla.  別にどんなのでもいいです。小さいマシュマロなければ、おおきいのを、ちいさく1-1.5cm角くらいにきってください。)
    • 1 (11 oz = 312 g) can みかんの缶詰、汁をきって、190.4g。 
  • 1 Cup (229.3 g) 生クリーム
  • 2 tbsp (27.2 g) 砂糖
  • 1/2 tsp ヴァニラエキス

Procedures:

  1. スタンドミキサーのボールを冷凍庫にいれひやす。
  2. 中ボールに、材料 (A)をかるくまぜあわせ、水切りようのボール(あみのボール)にいれて、高さのある容器の上におき、汁がさらにきれるようにして、サーブ直前まで冷蔵
  3. ひやしたミキサーのボールに冷えた生クリームをいれて、最高速で7-8分だてまであわだてやわらかい角をたたせる。
  4. 砂糖とヴァニラを加え、さらに(速度を調整しながら)8-9分だてで、固い角がたつまで攪拌。(攪拌しすぎないように)
  5. それも、サーブ直前まで冷蔵。
  6. サーブする直前に、フルーツとクリームをさっくりと軽くへらでまぜあわせる。

Comments:

Inspired by: Fluffy Fruit Salad, Great Value Wal-Mart Brand Heavy Cream, on the package, around Feb 6, 2008.

12/31/2010 チェリー チーズ パイ

Friday, December 31st, 2010

Ingredients: 6インチ PYREX PIE PLATE

(Crust: righ amount)

  • 4 大きなスライス (64.5 g) グラハムクラッカー
  • 2 TBSP (26 g) 無塩バター、MWでとかす。
  • PAM か、無塩バターかショートニング、パイ皿に塗るよう。

(Filling: 次回は以下の量の 75-80% でよい。)

  • 98.6 g クリームチーズ、室温でやわらかくしておく。
  •  86.3 g コンデンスミルク(加糖練乳)
  • 86.3 g エヴァミルク(無糖練乳)
  • 2 TBSP + 1 tsp  レモン汁
  • 1/2 tsp ヴァニラエキス
  • ——————–

(Topping)

  • 261 g  チェリー パイ フィリング缶詰 (なければ、チェリー、コーンスターチ、砂糖でつくればよい。)

Procedures:

(Crust)

  1. Pam か、油脂で、パイ皿の内側に油をぬっておく。
  2. グラハムクラッカーをFP攪拌。溶かしバターをくわえてFP攪拌。
  3. それを、パイ皿の側面と底のフォークでおしつける。
  4. 冷凍。

(Filling)

  1. クリームチーズをハンドミキサーで攪拌し、なめらかにならべ、2種の練乳を加え、よくまぜる。
  2. レモン汁を加えよくまぜる。
  3. ヴァニラも加えよくまぜる。
  4. それを、クラストに流しいれる。
  5. 固まるまで、3時間以上冷蔵。

(Topping)

  1. チェリーパイフィリングは、食べる直前にパイの上に広げる。

Comments:

Filling and Topping: Based on, Cherry Cheese Pie, Book 16, Bibliography

クラストは自分のレシピ。

フィリングは、オリジナルのレシピを2.3でわらい、 9″から 6″のパイサイズ変換。 しかし、すこし大目なので次回は少しへらすべき。

加糖練乳の半分を無糖練乳でおきかえたので、甘さはほどよくへらすことができたが、レモンの酸味が強化され、クリームの粘性がさがり、やややわらかめになる。次回は、modified starch/gelatinのようなものをくわえるか、無糖練乳以外の、乳製品におきかえるかしてみたい。レモン汁はすこしへらしてもよい。

12/29/2010 フワフワ フルーツサラダ

Wednesday, December 29th, 2010

Ingredients: 4 – 8 servings

  • (A)
    • 1 (15 oz = 425 g) can Triple Cherry Fruit Mix, well drained  ( I used Fry’s Extra Cherry Mixed Fruit in Cherry Flavored Light Syrup, which included Peaches, Pears, grapes, cherry halves, 244 g after the first draining) 汁もふくめて425gくらいの、フルーツミックスの缶詰でチェリー入りのものならなんでもいい、なければ、桃、洋なし、ぶどう、チェリーなどの缶詰を適当にまぜあわせて、汁を切った状態ではかって、244g用意してください。
    • 1 Cup ( 148.5   g )  Seedless Green Grapes, Halved 種ナシの緑のグレープがなければ、マスカットのようなものの種と皮をのぞき、半分にきって148.5g用意してください。
    • 1 Cup (   47.7   g ) miniature marshmallows (小さいマシュマロなければ、おおきいのを、ちいさく1-1.5cm角くらいにきってください。)
    • 1 medium ( 皮、種を除いた後計量:74.7 g )  種のないオレンジ、皮をむき、薄皮ものぞき、一房を3-4等分くらいにして2cm角ほどに角切り。
  • 1 Cup (229.3 g) 生クリーム
  • 2 tbsp (27.2 g) 砂糖
  • 1/2 tsp ヴァニラエキス

Procedures:

  1. スタンドミキサーのボールを冷凍庫にいれひやす。
  2. 中ボールに、材料 (A)をかるくまぜあわせ、水切りようのボール(あみのボール)にいれて、高さのある容器の上におき、汁がさらにきれるようにして、サーブ直前まで冷蔵
  3. ひやしたミキサーのボールに冷えた生クリームをいれて、最高速で7-8分だてまであわだてやわらかい角をたたせる。
  4. 砂糖とヴァニラを加え、さらに(速度を調整しながら)8-9分だてで、固い角がたつまで攪拌。(攪拌しすぎないように)
  5. それも、サーブ直前まで冷蔵。
  6. サーブする直前に、フルーツとクリームをさっくりと軽くへらでまぜあわせる。

Comments:

Based On: Fluffy Fruit Salad, Great Value Wal-Mart Brand Heavy Cream, on the package, around Feb 6, 2008.

これは昔から私がきにいってつくっていたレシピ。 生のオレンジ、グレープは適度な酸味と触感をあたえるのに不可欠。季節外は、冷凍をつかってもよいが、冷凍のものは汁がたくさんでるので、汁気を格段に十分きるようにこころがけてください。汁がのこっていると、べちゃべちゃになって、生クリームと分離しはじめる。

11/30/2010 フルーツサラダ

Tuesday, November 30th, 2010

Ingredients:

  • 1 can of 15 oz (425 g) triple cherry fruit mix in light syrup (黄桃、洋梨、緑色の種ナシぶどう、チェリーのシロップ漬けが混ざった缶詰)こし器をとおしてシロップをきると282 gの正味量となる。)
  • 100 cc 生クリーム
  • 1 TBSP 砂糖
  • 1 tsp コアントロー
  • 33 g マシュマロ(小粒のもの)

Procedures:

  1. こし器をとおして、シロップをのぞき、果物だけを使う。
  2. 生クリームと砂糖をあわせ、氷水煎にかけ、8分立てまであわだてる。
  3. コアントローをシロップをきった、フルーツにあわせる。
  4. ホイップクリームを加え へらで、織り込むようにまぜこむ。
  5. マシュマロを加え織り込み混ぜ。
  6. 冷蔵しておく。

10/21/2010 メロン・ブラマンジェ

Thursday, October 21st, 2010

 

3.5″ ring mold

 

6″ ring mold

 

Ingredients: 1 of 6″ diameter ring mold + 4 of 3.5″ diameter ring molds

  • some メロン、写真よりも、もっと小さく切ってください。
  • —————————
  • 60 g コーンスターチ
  • 70 g 砂糖
  • pinch 塩
  • 600 cc ミルク
  • ————————-
  • 1 tsp ヴァニラエキス
  • 1 tsp マラスキーノチェリーのシロップ。

Procedures:

  1. エンゼル型をぬらしておく。
  2. メロンは小さく(1cm角ぐらいに)切っておき、型の底にしく。
  3. コーンスターチ、砂糖、塩を8CUPのPyrex 計量カップにいれて、WHISK.
  4. ミルクをすこしずつ加えながら、WHISK.
  5. MW(1.6 kw) 2min, whisk, 2 min, whisk, 1 min, whisk, 1min, whisk.  (Total 6 min: しかし、次回は5分でよい。)
  6. あと2分Whiskし、ヴァニラとシロップを加えWHISK.
  7. すぐに、型にながし、表面をならし、数時間冷蔵。
  8. ナイフで型から離し、逆さにして外す。

Comments:

Based on ブラマンジェ・メロン、Bob & Angie,レシピ情報、Yahoo!グルメ

オリジナルレシピのグレナデンシロップをマラスキーノチェリーの漬け汁シロップで代用。塩は私が加えました。

メロン片が大きいと、ブラマンジェの部分とはなれやすいので、写真よりずっと小さく切ったほうがよい。

オリジナルの著者は、桃やさくらんぼうのヴァリエーションもよいとかいてあった。

ちょっと、加熱しすぎで、固いもこもこした触感になり、果物の触感とあわなかったので、次回は加熱時間を短縮したい。

10/20/2010 メロン ソーベー・シャーベット ヴァリエーション

Wednesday, October 20th, 2010

 

ソーベー

蜂蜜+ミルク大2

ミルク大3

ミルク大5

ミルク大7

Ingredients: for 4 plastic cups

  • 1 TBSP + 3/4 tsp レモン汁
  • 80 cc 水
  • 266 g メロン果実、適当に切っておく。
  • 108 g 砂糖
  • 1 pinch 塩
  • 220 g 氷片(300-水量)

Procedures:

(For sorbet: with no skim milk added)

  1. Vita-mix Blender (あるいは、強力なブレンダー)に、全材料をこの順にいれて、
  2. VARIABLEのレヴェル1からレヴェル10、そしてHIGHまで一揆にスピードをあげる。押し棒で思い切り押しながら、攪拌する。30-60秒くらいでよいはず。(攪拌をながくすると、今度はとけてくる。)

(Variation 1: melon honey-milk sherbet)

砂糖 108 g を 蜂蜜100 g におきかえ、スキムミルク粉末 2 TBSP をくわえてブレンド

(Variation 2: 3 TBSP milk melon sherbet)

スキムミルク粉末 3 TBSP をくわえてブレンド

(Variation 3: 5 TBSP milk melon sherbet)

スキムミルク粉末 5TBSP をくわえてブレンド

(Variation 4: 7 TBSP milk melon sherbet)

スキムミルク粉末 7TBSP をくわえてブレンド

Comments:

成功の秘訣は、ブレンダーのスピードをためらわず一揆にあげることと、押し棒を猛烈におしながら攪拌すること。