Archive for the ‘43150 クッキー’ Category

09/23/2011 小麦胚芽ダイジェスティヴクラッカー

Friday, September 23rd, 2011

Ingredients:

  • 115.3g 小麦粉
  • 24g 小麦胚芽
  • 50g 砂糖
  • 1g 脱脂粉乳
  • 5.7g ベーキングパウダー
  • 4g オートミール
  • 2.5g 塩
  • -------------
  • 45g 無塩バター〔マヨネーズぐらいのかたさにしておく。)
  • 31g 油
  • 2TBS 水
  • 2滴 ヴァニラエッセンス

Procedure:

  1. 最初の7材料をフードプロセッサーいれ、さっと攪拌し、まぜ、オートミールを粉砕する。
  2. バターと油と水とヴァニラを加え、フードプロセッサーをパルス攪拌し、手でまとめられるくらいにまとまったら、まな板にとって、手でまるめる。
  3. オーブンを350F〔180度C)にせってい。
  4. それを、汁ぱっとをしいた天板にうつし、ラップを上からして、その上から麺棒でのばし、生地を非常にうすく2-3mmあつさにのばす。
  5. クッキーカッターで切り目をいれる。
  6. オーブンにいれ350Fで20分やく。
  7. オーブンからだし、粗熱をとり、切り目のところでおって、クラッカーをきりはなす。
  8. 室温でさます。

08/04/2011 ココナッツチョコレートチップクッキー

Thursday, August 4th, 2011

材料:(4cm径x109個)

  • 77g finely shredded unsweetened dried coconut, toasted (甘みをつけていない乾燥ココナッツを細かくきったもの:東南アジア製のものが手にはいらなければ、砂糖をくわえていない乾燥ココナッツをまず、いっておいて、それをFPで粉砕してもよい。)
  • ------------------
  • 207g All Purpose Flour(薄力粉103.5g+強力粉103.5gで代用可)
  • 1tsp(3.24g) ベーキングパウダー
  • ーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 151g 無塩ばたー(室温でやわらかくしておく)
  • 113g BROWN SUGAR(三温糖でよい。)
  • 113g 砂糖
  • 1.67g 塩
  • --------------------
  • 67g 卵、といておく
  • 6.7g バニラエキス
  • ーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 224g BITTER SWEET CHOCOLATE (好みのものでよい)

手順:

  1. 乾燥ココナッツのおろしたものが入手できるばあいは、フライパンに油をしかずに、そのままいれて、中火くらいでかきまぜながら いりはじめる。こげないようになべをうかしたり、火を調整しながら、うっすり色がつきはじめのころに火からおろす。広いバットか、クッキーシートのようなものにひろげてさましておく。 乾燥ココナッツのおろしたものがなければ、砂糖がはいっていない乾燥ココナッツを買ってきて、それをフライパンで同様にいって、さまして、それをFPかブレンダーのようなもので粉砕するとよい。細かい粉になる必要はないが、口に入ってごろごろしすぎないくらいのおおきさになればよい。
  2. 別のボールに小麦粉とベーキングパウダーをWHISKしておく。
  3. バター、砂糖2種、塩を、また別のボールにいれて、ハンドミキサーでWHIPするか、スタンドミキサーのボールにいれて、スタンドミキサーでクリーム状になるまで、WHIPする。
  4. それに、溶き卵とバニラをあわせたものをすこしずついれながらさらにWHIPしてなめらかにする。
  5. チョコレートはチップになっていたり砕いていたりすればそのままでよいが、バルクとか板とか大きな場合は、包丁で適当に細かくきってクッキーにはいってもおおきすぎないくらいにする。(このとき、手をきらないように慎重に) そして、チョコチップを上の生地にくわえて、まぜあわせる。
  6. それをラップにとりだし適当にまるめて、ラップでつつみ、2時間以上冷蔵しておく。
  7. 325F OVEN PREHEAT.
  8. それを、直径約2.54cmのクッキースクープ(大体1TBS)ですくって、SILPATをのせた天板におとす。(5センチぐらい間隔をおいておとす。)
  9. 325Fで12分。 (すこし半生ぐらいでよい。サブレぐらいにぱりっとやくものではない。半生であとは余熱で煮えるから、中がソフトにチューイーになるくらいにするのが米国式。日本人は米国のドロップクッキーを誤解している。)
  10. 常温でさます。

コメント:

REF:  Coconut Chocolate Chip Cookies,  Book201, Bibliography

オリジナルを大体1.47-1.5で割った分量。途中の手順を自分にあうようにかえた。生地を冷蔵すると、かなり硬くなるのんで、好きな形(丸とか角のログ)に成型をしてラップでつつみ、ドロップでなくて、包丁で1cmほどのあつさにスライスしてやいてもよい。)

かなりリッチなくっきーなので、これぐらい小さくドロップしないと、いちまいが、非常にヘビーなかんじになる。アメリカのドロップクッキーはこれぐらい甘くて、油っこくないといけないもので、これを日本人がやたらと砂糖と油をけずってつくると、犬もくわないものになるのに、よく、日本人はベービーフードに化したドロップクッキーをつくっては自慢している。それでは満足感がぜんぜんないから、よけいにあとでたべてしまい、よけいに、アメリカ人のように太る。

日本のようかんが甘くなければいかん理由と一緒で、クッキーも甘さをひかえるべきではない。 これだけリッチだと、ぜったいに馬鹿食いできない。馬鹿食いをしてしまう人は、お菓子のレシピをかえるよりも、精神科か心理学者にかかるべきである。

今回、もらいもののクーベルチュールのビターチョコをくだいていれたが、クーベルチュールはそもそもコーティング用なので、ココアバターがおおすぎて、融点が低く、常温でもかなりべたべたとやわらかくやきあがる。日本の人は、高ければよいというのでクーベルチュールをなんにでもつかっているが、これはやはりあほらしい。やすい板チョコとかチョコチップのほうが、クッキーにいれるにはよい。形がくずれないし、べたつかない。しかし、このクーベルチュールは期限がきれていて、今冷蔵庫にいれているものなので、はやくつかわんといかんとおもい、クッキーにいれた。クッキーにはもったいない。しかし、あじは当然、よい。

03/10/2011 ミントチョコレート デライト

Thursday, March 10th, 2011

Ingredients: about 66 cookies

  • 2 Cups (290 g) all purpose flour (強力粉と薄力粉同量ずつでもよい。)
  • 2/3 Cups (55.2 g) ココア粉末
  • 1 tsp (5.71 g) 重曹
  • 1/2 tsp (3.7 g) 塩
  • ——————————–
  • 1 Cup (2 sticks = 227.7 g) 無塩バター、室温でやわらかく。
  • 2/3 Cups (114.4 g) 砂糖
  • 2/3 Cups (118.2 g) 計量スプーンに固くつめこんではかった 三温糖
  • 1 tsp (4.8 g) ヴァニラエキス
  • ————————————-
  • 2  卵 (100 g)
  • 270 g Dark Chocolate and Mint Morsels ダークチョコチップ+ミント味の緑色着色したホワイトチョコチップ(なければ ANDESなどのミントチョコと ダークチョコのいたチョコを くだいてまぜればよい。)

Procedures:

  1. 粉、ココア、重曹、塩を大ボールの中でWhisk。
  2. バター、砂糖、三温糖、ヴァニラをスタンドミキサーで、クリーミーにまぜあわせる。
  3. 卵を一個ずつくわえては、よくまぜる。
  4. 粉のミックスを少しずついれてまぜこむ。
  5. チョコチップをいれまぜあわせる。
  6. オーブンを 325Fに予備加熱.
  7. 1 TBS cookie scooperで、 Silpat をひいた天板の上に生地をおとす。(66個ならべられる天板とSILPATを用意する。)
  8. オーブンで 12 – 15 min、上の表面がかわくまでやく。(触ってみて生地が指にくっつかない程度。最初あったぬれたような光沢が生地からうすれて、少し色はしろっぽくくもりかわいたかんじが80%ぐらいで、20%は、まだぬれているかんじ。生地はまだまだ 生というかんじだが、そこであえてオーブンからだす。)
  9. Silpatにのせたまま室温でさます。

Comments:

References: The package for Nestle Dark Chocolate and Mint Morsels.

チョコチップを10 oz (283.4  g)から 270 g にへらしたのは、それだけしかなかったから。

焼き時間は 11-13 minのはずだが、わたしのオーブンだと 14-15 min かかった.

いつ、オーブンから出すかが難しい判断。生地は まだまだ生で、やわらかいが、上の表面がほとんど乾いている状態でだして、あとは室温でさましながら固まらせる。だしてからも余熱で生地はすこし煮えるのと、 温度がさがって、生地が固くなるので、完全にさめた状態では、中が非常にソフトでしっとりしているが、外はクリスプなかんじにしあがる。食べてみると生々しさはないはず。

03/06/2011 ピーナッツバター&ミルクチョコチップ マカデミア クッキー

Sunday, March 6th, 2011

Ingredients: 36 pieces

  • 150 g 薄力粉
  • 5 g ベーキングパウダー
  • dash 塩
  • —————————–
  • 150 g 無塩バター
  • 125 g 砂糖
  • 50 g 卵、ほぐす 
  • 150 g Peanut Butter & Milk Chocolate Morsels ピーナッツバターチョコチップと ミルクチョコチップをまぜたもの
  • 100 g マカデミアナッツ、FP or mini-chopper で、チョップ。

Procedures:

  1. 粉、ベーキングパウダー、塩をボールにまぜ、WHISK.
  2. スタンドミキサーでバターをクリーミーに攪拌し、砂糖を少しずつ加えクリーミーに攪拌。
  3. 卵をすこしずつくわえながら、しろっぽくなるまで攪拌。
  4. 粉ミックスをくわえ、最低速 STIRでまぜる。
  5. チョコチップとナッツをくわえ、STIR でまぜる。
  6. オーブンを予備加熱at 375F (190C).
  7. 生地を 1 TBS cookie scooperで、すくって Silpatをしいた天板におとす。(36個がならべられるだけの天板セットを用意。)
  8. オーブンで 375F (190C) for 9 – 15 min やく。(天板の位置や、焼くタイミングなどで、時間は変わる。

Comments:

Reference: Chocolate Chip Macademia Cookies, Young Mo Kim, Book 48, Bibliography

Substitutions: Chocolate Chips -> Peanut Butter & Milk Chocolate Morsels, Whole Macaedemia Nuts for topping -> Omitted, Salt Added.

焼く温度は コンヴェクションオーブンで335F(170C) と、指定されていたが、うちのは普通のUSのオーブンなので、温度を 20C あげた.

コンヴェクションでないため、熱の対流がわるく、かつ、天板3枚一度にやいたので、熱が上に上がりきらず、クッキーのそこが急速にこげはじめた。今回にかぎり、低い段のクッキーが早くやけたのは、上に天板2枚をおいたために、熱が下にこもったせいだとおもう。クッキーの上面はなかなかいろづかなかった。 

ナッツをチョッパーできざんだが、油がすこしにじみでるので、生地が油っぽくなり、焼き時間や、くっきーの焼き上がりを左右したとおもう。味はよいが、オリジナルにくらべ、色が白く、高温でやいたため、オリジナルよりやや厚めにしあがった。丸ごとのマカデミアでトッピングをするのを忘れた。

オリジナルは9 – 12 minやくことになっているが、最初のバッチは上段で、14分もかかった。

オリジナルは天板2枚かさねてやくよう指示していたが、普段 silpatが こげをふせぐため、無視したが、次回はこのレシピにかぎっては、2枚かさねたほうがよさそうだ。

02/19/2011 RM チョコレートチップ クッキー

Saturday, February 19th, 2011

Ingredients: 46 pieces (4.5-5 cm dia.  1 cm thickness)

  • 245 g all purpose flour (強力粉と薄力粉を半々でもよい。)
  • 1/8 tsp (3 g) 重曹
  • 1/8 tsp (0.7 g) 塩
  • ———————————-
  • 113 g 無塩バター、室温(あるいはMW(1.6 kw)解凍モードで10-15 sec でやわらかく、且つ解ける前の状態でとめる。)
  • 96.5 g 砂糖
  • 40.9 g light brown sugar (三温糖で代用可)
  • —————————
  • 50 g  卵
  • 38.8 g (2 TBS) Pan Cake Syrup (パンケーキのシロップ。モラッセ、水あめ、メープルシロップ、蜂蜜などで代用可。)
  • 1/2 TBSP (7.3 g) バニラエキス
  • ————————————–
  • 170 g (6 oz) Miniature Semi-Sweet Chocolate Chips (どんなチョコチップでもよい。)
  • 51.8 g 刻んだ胡桃

Procedures:

  1. ボールに、粉、重曹、塩をWHISKしておく。
  2. スタンドミキサー(パドル アタッチメント)で、バター、砂糖、三温糖を攪拌してまぜる。
  3. 卵、シロップ、ヴァニラエキスを少しずつわけてくわえ攪拌する。
  4. 粉をいれて、粉が見えなくなるまで攪拌。
  5. チョコレートとくるみをいれ攪拌。
  6. (optional) 時間あれば、1時間冷蔵(わたしは しない。)
  7. オーブン予備加熱 400F. (205C)
  8. 天板に Silpatをしいたものを何枚かよういしておく。(46個置けるくらい)
  9. 1 TBSP cookie scooper で、 Silpatの上に、生地を落とす。(この生地はかたく、やいてもあまりひろがらないので)クッキーの上から指でおさえてすこしつぶして成形をする。(すぐに焼かない場合、パーチメントペーパーをしいた天板の上に生地をおとして、成形し、1ヶ月まで冷凍可。解凍は室温で30分。)
  10. うすい小麦色になるまで 9 – 12 min やく。  (上段のようが下段よりはやくやける。予備加熱したてのときはもっとじかんがかかる。)やけたら最低5分はそのままにしておき、クッキーがかたまってから、うごかしてよい。(密閉容器にいれ2-3日保存可)

Comments:

Reference: Chocolate Chip Cookies, Roland Mesnier with Lauren Chattman, Book 37, Bibliography

The original formula / 2.

molasses -> pan cake syrup,  chocolate chips -> miniature chocolate chops.

Mesnierによると、モラッセは、クッキーに もちもちとした粘りをもたせ、それを 2日以上持続させることができる。且つ、ブラウンシュガーの風味を強める。あえた普通375F(191C)でやくところを400F(205C)に温度をあげたのは、外側を早くカりっと色づかせ、同時に、内側は湿りをのこしやわらかく保つため。しかし、ここでやきすぎると、そとがこげて うちもかわいてしまうので注意。

普通のクッキーよりも軽い感じで油脂をひかえているような触感。ほとんど日本のソフトクッキーを思い出させる感じ。モラッセがなかったので、パンケーキ用のシロップで代用。粉の割合が比較的おおきいので、生地は固めであまり焼く間にひろがらない。

02/06/2011 チョコレートチャンク チェリー クッキー

Sunday, February 6th, 2011

Ingredients: 26 cookies (resulting size: 6-6.5 cm diameter, 1 – 1.2 cm thickness)

  • 148.75 g All Purpose Flour (薄力粉でもよい)
  • 2.25 g 重曹
  • 2.25 g 塩
  • 99.25 g 無塩バター、室温 (75F, 23.9C)
  • 71 g 砂糖
  • 46 g light brown sugar 三温糖 (->33 g)
  • 42.5 g 卵、室温 ( 80-90F: 26.7 – 32.2C)
  • 1/4 tsp (1.25 g) バニラエキス
  • 148.75 g チョコレートチャンク (チョコレートを 3 – 4 mm 厚さにナイフで切ってください。(about 1 cm x 1 cm x 3 mm): FP攪拌はだめです。手できってください。どんなチョコでもよし、今回は、ミルクチョコレートをつかった。)
  • 73.4 g ドレンチェリー、ナイフできざむ。 ( FP攪拌はだめ。) (optional: alternative, up to 226.75 g tart unsweetened dried cherries 砂糖をくわえていない、自然に乾燥したサワーチェリーだと226.75gまで入れて結構ですが、日本にはうっていないとおもいます。あまりおいしくないです。ドレンチェリーのほうがおいしい。ただし、ドレンは甘いので、上でBROWN SUGARを少しカットしています。)

Procedures:

  1. 天板にSilpatをしいておく。(26枚のクッキーがやけるように数セット用意してください。)
  2. 粉、重曹、塩をWhiskしてから、ふるう。(空気をいれるためです。)
  3. スタンドミキサー (Paddle Attachmentをつけて): バター、砂糖、三温糖を中ー中高速で攪拌し、クリーム状態にする。(2分)(このFormulaは量がすくないので、速度はふつうよりも高くしないとまざらないです。)
  4. 卵とバニラを小容器にまぜて、その25% ずつをいれては、そのつど、よくミキサー(中高速ー高速)で攪拌して、分離しないようになじませる。
  5. 最低速度 (STIR Mode)で、粉をいれてまぜ、チョコレートとチェリーを中ボールにまぜあわせていたものを加え、STIRで生地になじませる
  6. オーブン予備加熱 415F. (213C)
  7. 1 TBSP  cookie scooper を 山盛りに、(約1.7 TBSP の容量になるように 球状に近く)すくい  Silpatにおとす。ぬらしたスプーンの裏で、それをつぶして 1.3cmぐらいの高さにし、側面の形もスプーンでととのえる。
  8. クッキーの底が小麦色にやけ、上はまだ こころ焼き足りないぐらいのかんじになるまで、375F(191C)で12-14分やき、オーブンからだす。(やきむらがないように、途中で天板の向きをかえてもよい。)
  9. Silpatにのせたまま完全に室温でひやす。(Silpatが足りない場合は、粗熱がとれてから、RACKにうつしてさましてもよい。)

Comments:

Inspired by: Chocolate Chunk Cookies, Book 13 and Book 33, Bibliography 

サワーチェリーを無糖で乾燥したものを、ドレンチェリーで代用。

Book 33は配合が容量で与えられているので、役に立たず、BOOK13の配合を4でわり、三温糖をすこしへらした。

Each cookie: about 98 kcal

おいしいとおもいます。

01/09/2011 アーモンド入りチョコレートのクロケ

Monday, January 10th, 2011

Ingredients: 12 pieces, 3x5x1 cm

  • 51 g 無塩バター、室温
  • 17 g 粉砂糖
  • 17 g brown sugar (三温糖)
  • 17.2 g 生クリーム、室温
  • 61.2 g 薄力粉
  • 6.8 g ココア粉末
  • 34 g アーモンドスライス

Procedures:

  1. 薄力粉とココアをボールの中でWhisk.
  2. バターをハンドミキサーで攪拌、砂糖2種を少しずつ加え攪拌、生クリームを少しずつ加え攪拌、 粉を加え、へらで、まぜ、ナッツをくわえ へらでまぜる。
  3. 生地をラップにつつみ、木のブロックを直角のガイドにしながら、 3.5 x 5 x 8 cm (実際は3x5x12cm)の立方体に成形。
  4. 冷蔵 2時間以上、または、冷凍 1.5時間以上。(そのまま、冷凍保存してもよい。)
  5. 定規をつかい、1cmごとのメモリをつけ、厚さ 1 cmにきる。
  6. オーブンで 170 C (340F) for 20 – 25 min やく.

Comments:

Based on: アーモンド入りチョコレートのクロケ、Book5,bibliography

Original formula x 0.68

Total Calories: 988.72 k cal, Fat 32.4%, Carb 45.1%, Sugar 17.2%, Protein 7.6%

01/07/2011 カシューナッツ クッキー

Sunday, January 9th, 2011

Ingredients: 3.5x5x1cm, 9 pieces

  • 44.3 g 無塩バター、室温でやわらかく。
  • 29.5 g 砂糖
  • 10 g 卵黄、室温にしておく。
  • 73.8g 薄力粉
  • 44.3 g カシューナッツ、適当に粗く切る。

Procedures:

  1. 薄力粉をボールにとってWhisk.
  2. バターをハンドミキサーで攪拌、砂糖を少しずつ入れて攪拌、卵黄を少しずつ加え攪拌、粉を加え、へらで、まぜ、ナッツをくわえ へらでまぜる。
  3. 生地をラップにつつみ、木のブロックを直角のガイドにしながら、 3.5 x 5 x 9 cmの立方体に成形。
  4. 冷蔵 2時間以上、または、冷凍 1.5時間以上。(そのまま、冷凍保存してもよい。)
  5. 定規をつかい、1cmごとのメモリをつけ、厚さ 1 cmにきる。
  6. オーブンで 170 C (340F) for 20 – 25 min やく.

Comments:

Based on: ヘーゼルナッツのクッキー、Book5,bibliography

ヘーゼルナッツは、カシューで代用。ORIGINAL X 0.59

Total Calories: 985.9 k cal, Fat 29.6%, Carb 49.8%, Sugar 15.8%, Protein 8.1%

12/03/2010 サルティン チョコレート ピーシス

Friday, December 3rd, 2010

Ingredients: 35 pieces  (Note: US 1 Cup = 240 cc)

  • 1 sleeve (about 37) (4 oz = 113.4 g)  Saltine Crackers (ナビスコプレミアムクラッカーのようなクラッカーならどの銘柄でもよい。)
  • 3/4 Cup  (167.6 g) 3温糖
  • 1 Cup (8 oz = 226.8 g) 無塩バター
  • 2 Cups (12 oz = 340.2 g) semi-sweet chocolate chips (べつにどんなチョコレートでもよいが、とけやすいように細かくきざむ)
  • 3/4 Cups ( 79.5 g) 好みのナッツ、きざんでおく。 (次回は最初にナッツを炒っておく。)

Procedures:

  1. 10″ x 15″ の天板にフォイルをしいておく。(クラッカーがきっちりすきまなく天板の底の面積をカバーしないといけないので、天板のサイズはたいせつ。このサイズの天板がなければ、手持ちの天板にクラッカーをしきつめてみて、その量にしたがい、上のレシピの材料を調整してください。)
  2. 天板にクラッカーをきっちりしきつめて、なるべく隙間やあいた部分がないようにする。)
  3. オーブンを予備加熱: 400F (204.4C).
  4. 砂糖とバターを3分間沸騰状態で加熱する。(私は、 MW(1.6 kw): 2 min で、バターと砂糖をとかし、 3 minさらにMWし キャラメル・タフィー液をつくった。要は、3分間沸騰温度で過熱することであるので、普通の鍋でたいてもよいし、パワーの低いMWであっても3分間沸騰させればよい。シロップがかなり吹き上がるので、今回4CUPのPyrex 計量カップでもぎりぎり ふきこぼれそうになり、何回かMWをとめなければならなかったので、次回は、4CUPを上回る容量の耐熱容器をつかいたい。)
  5. クラッカーの上にキャラメルシロップを流しいれ、へらで全体にひろげならす。
  6. オーブン加熱 at 400F (204.4C) for 5 min.
  7. オーブンからだし、
  8. チョコレートチップを全体にちらしいれ、
  9. チョコレートがやわらかくとけるまで1分ちょっとまって、
  10. へらでチョコレートを平たくならし、
  11. ナッツをふりかけて、へらで軽くおして、
  12. 室温で粗熱をとり、冷凍庫でチョコレートをかためる。
  13. ナイフで切る。(冷凍保存可能。)

Comments:

Based on: Saltine Chocolate Pieces, Fry’s Saltines’ box recipe

オリジナルレシピは、フォイルに油を軽くスプレーしてから、クラッカーを敷き詰めるようにかいてあったが、それをわすれてしまった。しかし、バターがシロップに十分含まれているため、フォイルにくっつかず、きれいにはがれた。ですから、油を噴霧する必要はない。

オリジナルレシピは、ナッツをふりかけたあと すぐに、ななめにナイフできるようにかいてあるが、チョコレートがその状態ではやわらかすぎて、きるとかなり汚くなるので、やはり、チョコレートがかたまってからきったほうがよい。

典型的なアメリカの脳みそつかわすに簡単につくれるボックスレシピで、極端に油っぽく、甘い。しかし、これの長点は、とにかく1個たべたら 完全に満足すること。2個以上一度にたべるきがしない。だから、太らない。

11/19/2010 ビスコッティ

Friday, November 19th, 2010

Ingredients: 2 cm x 5 cm x 1.5 cm  (about 16 pieces)

  • 32.7 g アーモンドホール
  • 14 g ピスタチオ ナッツ(殻をとってから計量)
  • 14 g カシューナッツ
  • ———————
  • 93.5 g 薄力粉
  • 1/4 tsp ベーキングパウダー
  • ———————–
  • 35 g 卵、室温にしておく。(13 g egg yolk + 22 g egg white)
  • 58.4 g 砂糖
  • smidge 塩 (今回はすでにローストされて塩で調味されているナッツをつかったので省いた)

Procedures:

  1. (ナッツがすでにローストされていないばあい)ナッツ類を 170C (340F)のオーブンで軽くローストする。
  2. 薄力粉とベーキングパウダーをボールの中でWHISK.
  3. 別の容器(縦細長のPYREXが便利)に卵、砂糖、塩をWHISK、あるいはHANDMIXERの低速で攪拌。(必要なら大きな平たいボールに移す。)
  4. 小麦粉・ベーキングパウダーのミックスを上に加えへらで、織り込むようにさっとまぜる。(あまりねらないように)
  5. ナッツをいれて、織り込み混ぜる。
  6. 生地をラップにうつして、ラップでつつみ、(ラップをつかわなければなかなかまとまらない。)
  7. 5 cm 幅で、2 cmの高さの なまこの形に成形。
  8. それを天板にしいた Silpatにのせて、オーブンで、170C (340F) for 25 min やく。
  9. まだあついうちに、1.5 cm 幅にきる。
  10. 切断面が上をむくようにビスコッティをSilpatにならべ、オーブンで、 150 C for 20 min やく.
  11. 甘いワイン、コーヒー、紅茶などにひたしながら食べる。

Comments: Based on ビスコッティ、Book 5, Bibliography

オリジナルのレシピを 2.14でわったものである.

オリジナルのヘーゼルナッツをカシューで代用。

STEP #8 to #11までの手順を無視して、実際は、生地を 1.5 cm thickにきりわけて、 170C(340F) for 15 min やき、かえして、温度を 150C (300F) にさげて、 15 min やき、ミルクにひたしてたべた。

Biscotti自体が自分の好みではない。ナッツは細かく刻んだほうがたべやすい。クッキー自体をもっと薄くして、小さくしたほうが食べやすいとおもう。