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08/15/2011 紫いもアイスクリーム(改善の余地おおあり)

Monday, August 15th, 2011

Ingredients: 4人分

  • 225g 紫いも(Ube),焼いて皮をむいたものをはかる。(芋おおすぎてでんぷんの味がこゆすぎる。)
  • 290cc ミルク (オリジナルは140ccで、芋あんというかんじになったので、あとで150ccを追加したがまだ、ミルクがたりないかんじ。)
  • 70g Light Brown Sugar(三温糖でけっこう)(砂糖おおすぎ)
  • 0.37g(1/8tsp) シナモンパウダー
  • 1/4tsp ヴァニラエキス
  • 一つまみ 塩
  • 1滴 レモン汁
  • PAM (クッキングオイルスプレー)

Procedures:

  1. VITAMIX(ブレンダー)にPAM以外のすべてをいれて、攪拌し、ぴゅリーの状態にする。
  2. 生地があまりにも濃厚なので、注ぎ口からいれず、コンテイナーの内壁をPAMでスプレーしてから、設置して、生地を手早くいれて、すぐに、モーターをONにする。(PAMは、生地がこおりついて、羽がうごかなくなるのをふせぐため。)
  3. アイスクリームメーカーにいれて25分ほど攪拌冷凍する。
  4. てきとうな容器にうつして食べるか、冷凍保存。

Comments:

REF. Sweet Potato Ice Cream with Maple-Glazed Pecans, Book202, Bibliography

オリジナルの1/2をつくった。ミルクの量をふやした。

ミルクをもっとふやすか、芋をへらさんといかん。砂糖もおおすぎ。アメリカ人はこれくらい濃厚にせんといかんのか?

作者はフィリピンのUBE(紫芋)のアイスクリームをたべて、このレシピをつくったらしいが、舌がいかれているとしかおもえない。こんなに芋あんか芋金時みたいなアイスクリームがくえるか? くえるけど、重たい。でんぷんののりのあじが濃厚。だめだ。 紫色がこいので、紫コーンの場合とおなじで、紫というより黒い灰色になる。もっと紫いもをへらして、赤の色粉をいれるとあざやかなきれいなむらさきになるとおもわれる。オリジナルでは芋はアメリカのにんじん芋で、水っぽく、甘さは低いものをつかっているから、それをUBEにかえるとおなじレシピでは通用せんということもあるだろうが、やはり、たとえにんじん芋であれ、こんなに芋の比重がおおきかったらいかん。芋自体があまいのに、こんなに砂糖いれてたまるか!こんな舌おんちがなんでシェフなんだ?

芋は、オリジナルは水で煮ているが、私の場合はオーブンでやいた。そのほうが、余分な水分がぬけて、甘さも煮汁ににげんでえい。その辺も、このアイスクリームのレシピがうまくいかない理由のひとつかもしれんが、それでもミルクを2倍以上にふやしても、のりみたいなかんじやきん、やっぱりいかん。