Archive for the ‘17100 タイランド’ Category

09/11/2011 オリーブラー油チャーハン

Sunday, September 11th, 2011

Ingredients:

  • たまねぎ、きざむ
  • 鶏肉、細かく切る
  • ししとう、へたを除く
  • にんじん、細かくきる
  • ジャスミンライスをたいたごはん
  • オリーブラー油
  • 味の素

Procedure:

  1. 油をフライパンにしいて熱し、たまねぎと鶏肉をさっといためて、とりにくの外側のいろがかわれば、にんじんとししとうをくわえ、いためる。
  2. 熱がとおれば、ご飯をくわえまぜ、ラー油、塩、味の素で調味。

08/23/2011 残飯処理の中華飯

Tuesday, August 23rd, 2011

Ingredients:

  • たまねぎ、スライス
  • にんじん、千切り
  • ししとう、へたをのぞく、
  • きゅうり、千切り
  • 黒豆 、煮て冷凍しておいたもの
  • 一味とうがらし、
  • 生姜皮粉
  • 鶏肉
  • チャーシューのたれ
  • 青梗菜、MWP,こまかくきる
  • Tomato Bouillon with Chicken Flavorと書いてある粉末スープの素
  • タイランド製のタピオカパールをゆでたときのゆで汁。
  • いり黒豆と一緒ににた玄米ごはん

Procedures:

  1. 鶏肉は油でいためチャーシューのたれをからめておく。皿にとる。
  2. 新たに、油をひき、たまねぎ、にんじん、ししとうを炒めて熱をとおす。
  3. きゅうり、黒豆、青梗菜をくわえ、鶏肉もくわえ、生姜皮粉と一味唐辛子をふり、タピオカのゆで汁をいれ、スープの素もくわえてまぜてにる。
  4. とろみがつけば、ご飯の上にかけてたべる。

 

08/03/2011 MS. BLU’S メロン タピオカ ドリンク

Wednesday, August 3rd, 2011

INGREDIENTS: 2-4人分

  • 適量:タピオカパール大粒、もどしておいて シロップにつけておいたもの。(シロップもつかうので、すてないように。)(自分で作る時間がないときはフィリピン製の瓶詰めのタピオカパールのシロップづけをつかってもよい。)
  • 235g メロン(適当にきって冷凍ほぞんしておいたもの)
  • 300cc ミルク
  • 少々 エヴァミルク(無糖練乳)
  • 少々 緑色のナタデココ
  • 適当 フレッシュなミントの葉
  • 2-4個 マラスキーノチェリー

手順:

  1. まず タピオカパールを用意しておいた人数分のグラス等分する。 シロップを余分にいれてタピオカ層の上に少々シロップだけの層ができるようにする。
  2. 冷凍メロンとミルクをVITAMIXのような馬力のあるブレンダーで攪拌して、どろっとしたスムーズィーをつくる。(これには砂糖をあえていれない。) そして、各グラスの上からしずかにそそぎいれる。
  3. エバミルクを好みで少々静かにながしいれる。
  4. 緑のナタデココのシロップづけを少々、静かにおくようにおとす。
  5. そのうえに、ミントの葉を少々かざるようにおき、真ん中にチェリーをしずかにおく。
  6. 細長いスプーンをそえてサーブして、まぜながら食べてもらうようにする。タピオカをつけておいたシロップをハンサムな容器にいれて、だし、各自、甘さの調整をしてもらうようにするとよい。

コメント:

タピオカ大粒(大匙6)をもどしておいてシロップ(100ccの水+120gの砂糖をMWでとかしてひやしたもの)につけておいたものを全部一度に消費するために、ありあわせのものをつかって考え出したレシピです。 普通、タピオカパールのいれるのはさらっとしてとろみがない甘いコーヒー・紅茶にエバミルクをうかしたものをよくつかうが、もうすこし飲み物よりもデザート性をたかめたいとおもってシェークにしてみた。シロップがあまいので、メロンとミルクには、あえて砂糖をくわえないでミキサーなどで攪拌するのがみそ。ひとによって、甘いのがいやなものもいるので、あえて、シロップをすこし別にとっておいて、甘いのが好きな人はシロップをたして自分の好みで甘さが調整できるようにすればよい。今回つかった私のメロンは、うちの庭に自ばえした日本種の緑のメロンでかおりはよいが、甘さはぜんぜんないメロンなので、甘いメロンをお使いの場合は、シロップの量をへらしてもよい。

08/02/2011 マンゴーライス

Tuesday, August 2nd, 2011

Ingredients: 2servings

  • 107g もち米、あらって、ざるにあけて、500ccの水に2時間以上つけておく(ここで2時間ではたりない。次回は最低12時間つけんと、もち米がかわいてすこし硬いかんじになる。)
  • ----------------
  • 200g ココナッツミルク
  • 56g パームシュガー、包丁で細かく、けずっておく。(パームシュガーはふつう円盤状で売られているので、けずらんといきません。)
  • 1/2 tsp(3.30g) 塩 (うちの 1/2tspの計量スプーンではかると3.3gだったが、これはおおすぎで、ほんとうは、2.5gぐらいにすべき、今回すこしからかった。)
  • 少々(8g) パンダン液 (缶入りのPANDAN EXTRACTを、細かくわけて冷凍していたもののうち、8gをとって解凍してつかった。PANDANがなければ、べつに、適当な風味のEXTRACTで代用するか、リキュールなどをいれてもよい。 あるいは省いてもよし。)
  • -------------------
  • 1/2 tsp バニラエキス
  • -------------------------
  • 1個 マンゴー、皮をはいで、半分にきって種をとり、冷蔵しておく。
  • 1/2 tsp 白と黒のいりゴマ (今回、わすれた。)
  • 2個 マラスキーノチェリー(アクセントに、なんでもよい。 ミントなどでもよいとおもう。)

手順:

  1. 蒸し器に水をいれて強火にかけ蒸気をたたせる。
  2. 蒸し器にさらしのようなものをしいて、つけておいた米をざるにあけたものを、布の上にひろげて中央を(ドーナッツの穴のように)すこしあけて、蒸気がいきわたれるようにする。そして蓋をして、火を弱めて20分ほどやわらかくなるまで蒸す。 (SEE COMMENT)
  3. ココナッツミルク、シュガー、塩、パンダンを耐熱容器にいれて、MWですこしにつめる。
  4. さまして、バニラを加える。
  5. 米がむしあがったら、2等分し、好きな形に2皿に盛る。(わたしは、直径10cm高さ1.7cmのセルクルを皿にのせて、その上からご飯をおしいれて、型をはずして、円盤状にご飯を成型しましたが、米国のタイレストランでは、カレーのごはんや焼き飯や、オムレツライスのご飯を日本のレストランで成型するように、フットボールを半分に割ったような形の型をつかっているばあいや、プリン型を使った場合や、ただ、型をつかわず、ぼそっと汚くもる場合などいろいろあります。ある程度みためよくご飯をもったほうがいいとおもいます。)
  6. その上から、ミルクの液の半分を2皿にわけて(つまり1/4の液を一皿に) 上からかける。 そのまま常温でさます。(そのうちにみるくはとろっとしてくる。)
  7. 半切れのマンゴーをたてに2分割して、横に4-5分割するように、切り目をいれて、フライパンがえしのようなもので、かたちがくずれないようにしながら、そっとご飯の上におく。
  8. 残りのミルク液を上からかける。
  9. その上からゴマをふる。(これわすれた。)
  10. アクセントにチェリーなどをのっける。
  11. できたものはすぐにサーブすべきなのだが、冷やして食べたい場合は、30分ほど冷蔵してサーブする。 すぐにたべられないときは、冷蔵して12時間以内に消費する。(ご飯がかたくなるから。。。)

コメント:

REF: MAGNO STICKY RICE, Book201, BIBLIOGRAPHY

1/4量をつくった。手順もオリジナルからかなりかえた。

米を最低2時間つけろとかかれていたので、2-3時間であけてむしたら、なかなかやわらかくならず、すごくからからにむしあがって、50分むしてもまだすこしかたいかんじなので、ぶちではないけど、かむのにちからがいるかんじになった。日本のおこわのように12時間以上つけておくべきである。むしかたもチーズクロスに米をおいて、上もチーズクロスでカバーしろとかいてあったので、ガーゼハンカチをつかってそのようにしたら、チーズクロスよりも目がこまかいので、蒸気が米にいきわたらなかったようだ。やあり、米の上面はクロスでカバーするべきではないl。おこわのように、中央をすこしあけて蒸気がしたからあがってきやすくなるようにしたほうがよいとおもう。

米国のタイレストランでは、それぞれ違うが、ライスがまだあたたかくて、マンゴーが冷えている状態でサーブされた場合もあるし、ライスもマンゴーも冷えている場合もあるし、たぶん冬だと、マンゴーはひやさず、ライスは、あついかんじでサーブしてもよいとおもう。オリジナルのレシピにはそういうことがかいてなかったので、よくわからないが。。。

タイレストランでは、米をむさずに、炊飯器でたいてすこし水がおおいために練っちゃりと粘りがあるようなかんじでサーブされることが多いと思う。蒸すよりも炊飯器のほうが簡単だからだろう。 でも、今回の蒸したご飯のほうが、あっさりしておいしい。わたしは、このデザートは、もち米のご飯があまりにも、重くっていやなので、あまりすきじゃなかったのだが、安売りでかったマンゴーを消費せんと腐るので、むりやり、このレシピでつくってみたら、ご飯がおもくなくって、おいしかった。あと、パームシュガーは、独特のあっさりした風味と甘みで、砂糖よりもずっとおいしい。わざわざ輸入物をかう価値はある。なければ砂糖で代用してもよいが。。。