Archive for the ‘43210 フライパンでできる菓子’ Category

03/13/2011 米粉パンケーキ

Sunday, March 13th, 2011

Ingredients: 5-6 slices (10-12 cm diameter pancake)

  • 115 g 米粉 (タイランドからの輸入品:上新粉でもよいとおもうが、米の種類がすこしちがう。)
  • 23.1 g 砂糖
  • dash 塩
  • 3 g ベーキングパウダー
  • ===============
  • 37.8 g 卵、ほぐす
  • 110.5 g ミルク
  • 11.7 g レモン汁
  • ———————–
  • some 植物油
  • ——————-
  • バター・マーガリン・スプレッド(トッピング用)
  • パンケーキ用のシロップ(トッピング用)

Procedures:

  1. ボールに米粉、砂糖、塩、ベーキングパウダーをWHISK。
  2. 卵、ミルク、レモン汁を加えまぜる。
  3. フライパンに油を中火で熱し、ペーパータオルで油をきれいにふきとり、弱火におとす。 
  4. ペーパータオルを何枚か重ねてぬらしたものの上にフライパンの底を1秒間、ジュッとおしつけて、底の温度をすこしさげる。
  5. 弱火にかけて、生地を 10 – 12 cm径に流す。
  6. 泡がぶくぶくとたったらうらがえしてやく。
  7. 皿にとる。
  8. Step 5 – 7をくりかえし生地を全部つかう。
  9. マーガリンとシロップをかける。

Comments:

Reference: もっちりヨーグルト・パンケーキ、野口英世、All About「スピードレシピ・料理」ガイド。AllAbout.com (Japan)

Substitutions: Yogurt -> Milk + lemon juice

最初にやいたのが一番濃いいろで、弱火の設定なので徐々に温度がさがり、3-4枚目には、真っ白にやきあがる。その後温度をあげたら、今度はやきむらがでてくる。電気のオーブントップは温度調整がむずかしい。

03/05/2011 ヨーグルトホットケーキ (改善の余地あり)

Saturday, March 5th, 2011

Ingredients: 2 slices

  • 30 g 薄力粉
  • 0.3 g  ベーキングパウダー
  • —————————
  • 18g 卵 (卵の量をふやすか、別の液体をくわえるべき)
  • 2.6 g 砂糖
  • dash 塩
  • ————————–
  • 20 cc  プレーンヨーグルト、室温
  • 2.6 g 無塩バター、MWでとかしておく。
  • ————————
  • 植物油(クッキングオイルスプレー)
  • ホットケーキ用のシロップ
  • マーガリンかスプレッド

Procedures:

  1. 薄力粉とバーキングパウダーをWHISKし、ふるっておく。
  2. ボールに卵、塩、砂糖をWHISK.
  3. 粉のミックスを卵液にくわえ、だまにならぬようよくまぜる。(ここで生地がすでに非常に硬い。)
  4. ヨーグルトを加えまぜ、溶かしバターもくわえまぜる。
  5. フライパンかホットプレートを熱し、低温にさげて、油を薄くひく。(あまり多く油をひくとあばたになる。)
  6. 各、約 2 TBSの生地 を鉄板にながし、スプーンの裏で形を丸くひろげる。(今回、生地が硬すぎてむり。)
  7. 表面にぶくぶくあわがたってくると、裏返し 20 -30 secでやく。.
  8. 皿にうつし、マーガリンをのせて、シロップをそそぐ。

Comments:

Reference: ヨーグルトホットケーキ、Book 10, Bibliography

生地のなかの液体がふそくで硬くなりすぎて、味はよいが、重たく密度がたかいものになった。

01/11/2011 ペ・ド・ノンヌ

Tuesday, January 11th, 2011

Ingredients:

  • 残り物のシュー生地
  • マラスキーノチェリーか、ドレンチェリー
  • 植物油
  • シナモン
  • 砂糖

Procedures:

  1. シナモンと砂糖をまぜてシナモンシュガーをつくる。
  2. 丸口金をつけた絞り袋にシュー生地をいれておく。
  3. 油を 160C (320F)加熱.
  4. 油の上で生地をしぼりだし、それをはさみかナイフできりながら、油におとす。
  5. 黄金色になるまで揚げる。
  6. 余分の油を紙の上できる。
  7. すぐにシナモンシュガーでまぶす。

Comments:

Based on: ペ・ド・ノンヌ、Book 5, Bibliography

オリジナルは 1.5 cm 口金で 1.5 cm 長さにきるように指定していたので、きれいに丸いボールになったようだが、わたしは、1.1 cm 口金で 1.5 cm – 2 cmにきったので形が棒になった。

オリジナルは、ドレンちぇリーを指定したが、今回マラスキーノチェリーで代用したので、色がついてしまった。

Sunday, August 8th, 2010

Ingredients: for 1 person

  • 50 g 薄力粉
  • 3.14 gベーキングパウダー
  • 0.05 g (dash) 塩
  • 6.9g 卵黄
  • 16.7 g 砂糖
  • 50 ml (51.57 g) ミルク
  • 13.9 g 卵白
  • 8.3 g 砂糖
  • some  メープルシロップ(あるいはホットケーキ用シロップ)
  • some さらだ油
  • some 普通の有塩バター

Procedures:

1.小麦粉、BP,しおをあわせ、小ボールの中でWHISK.

2.中ボールに卵黄をいれ、砂糖16.7g をすりまぜ、ミルクをすこしずつあわせときのばす。

3.1Cup Pyrex 計量器 (あるいは細長いコップ)のなかで、卵白をつのがたつまであわだて、8.3gの砂糖を加えさらにあわだて、上のカスタードに手早くまぜる。

4.粉を1度にいれて、へらでさっくりとまぜる。

5.フライパンを熱しサラダ油をしき、生地を弱火で焼く、表面に穴があいてきたら裏返しやく。

6.皿にもり、バターをのせ、メープルシロップをかけいただく。

Comments:

Adapted from: ホットケーキ、間野実花、お菓子とパンの百科事典、主婦と生活社

Original Formula / 4.8

07/20/2010 梅が枝餅

Tuesday, July 20th, 2010

Ingredients: (2 pieces)

  • 50 g 白玉粉
  • (1 つまみ、 塩を次回はくわえたほうがよい。)
  • 2.5 TBSP + 1 tsp + 1/4 tsp (43.75 cc) 水
  • 2 small pieces  あんこ玉
  • 植物油

Procedures:

  1. 白玉粉と水を混ぜ、よくねり、2等分する。
  2. 生地を手でまるめ、つぶして、楕円形にし、あんこを中央におき、生地でつつんで、丸め、又手で押しつぶして、平たくする。
  3. フライパンに油を熱したあと、弱火(3 out of 10)におとして、餅をおき、ふたをして、気長に両側をゆっくりやき、生地に透明感がでて、茶色のこげめがほどよくつくまでやく。(時間かかるので気長に。。。)
  4. 餅を手で再度つぶして平たくする。
  5. 熱いうちにめしあがれ。.

Commnets:

Adapted from: 梅が枝餅、お菓子とパンの百科事典、別冊主婦と生活。

オリジナルレシピでは、2個分には、たったの 3/4 TBSP waterしか水をいれないことになっていたが、それではぜんぜん不足で、ほとんど4倍の水をいれることになった。

あんこをよくばってたくさんいれすぎたので、ちょっと、ふとめで、格好が悪い餅になった。次回は、あんこのりょうをひかえめにして、なるべく薄くやきあげたい。

白玉の生地をやくと、もちのように、かならずすこしはふくらむので、さらにもったら、手のひらでおして、平たくつぶしたほうが、よい形になる。

07/13/2010 大学芋

Saturday, July 17th, 2010

Ingredients:

  • 1 (400-500 g)  さつまいも、皮を剥ぎ、乱切り。
  • 大学芋の甘だれ(100 g)
    • 砂糖
    • しょうゆ
    • シロップ(みずあめ)
  • いり黒ゴマ

Procedures:

  1. さつまいも乱切りしたものは、 20 – 30 minutes 冷水にさらす。(2-3回水をかえる。)水をきって、ペーパータオルで水気をふく。
  2. あまだれをつくり、大きなステンレスのボールにいれておく。
  3. いもを 150C (300F) で揚げて、すっとはしが入るくらいやわらかくなるまで揚げる。
  4. 芋があついうちに、たれのなかにいれて、さっとまぜる。
  5. 黒ゴマをちらす。