Archive for the ‘43160 チーズケーキ’ Category

02/25/2011 メープル風味のベイクドチーズ

Friday, February 25th, 2011

材料:底が抜けるタイプのミニチーズケーキ型(各直径5cm)(8個分)

  • 168g  Neufchated Cheese (低脂肪のクリームチーズ)、室温
  • 84g メープルシロップ
  • 102g 卵、こし器にかけてこしておく (今回こさなかった。)
  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 148g プレーンヨーグルト(冷蔵庫)
  • 13g メープルシロップ
  • ーーーーーーーーーーーー
  • 好みで、飾りに 黄桃の缶詰、マラスキーノチェリーなどをのせるとよい。

手順:

  1. 型の底とサイドをアルミニウムフォイルできっちりとつつんでおき、Silpat をしいた天板の上においておく。
  2. クリームチーズを泡だて器かへらで練る。(ねりすぎないように)
  3. オーブン予備加熱170C(340F).
  4. メープルシロップを数回にわけてくわえ練り混ぜる。
  5. 卵を数回にわけて加え混ぜ合わせる。(ここでハンドブレンダーをつかってしまったので空気が入って失敗。次回は機械をつかわないこと。)
  6. 型へ7割ぐらいの高さにながしいれ、温度150C(305F)で 30分焼く。(焼きすぎ。次回は時間を短縮すべき。)
  7. 焼いてる間に、ヨーグルトにメープルシロップを一度にくわえ泡だて器で混ぜ合わせる。(ハンドブレンダーで攪拌したので空気が入り失敗。)
  8. 焼きあがって、10分後に、ヨーグルト生地をスプーンで少しずつ チーズ生地の上におとして、そっとスプーンの腹で広げる。(チーズ生地が沈まないうちに手早く行う。しかし10分もおくと沈んだ。)
  9. 150C(305F)で5分焼き、火をとめ余熱で5分やく。ヨーグルトが熱で流れて平らになれば焼きあがり。室温でさまし、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。(ここで、5分の余熱加熱はするべきではなかった。やきすぎ。)
  10. 好みで果物などをのせるとよい。
  11. (完全に冷えた状態できると、きれいに切り分けられる。型からはがすときにはがしにくければナイフをさしてはがしてもよい。)

コメント:

参照:メイプル風味のベイクドチーズ、谷昇、Book 41, Bibliography

代用:サワークリームー>プレーンヨーグルト、クリームチーズー>Neufchatel Cheese(普通のクリームチーズより脂肪分を33%カットしたもの)

オリジナルは18cmの底が抜ける丸型だったのを各5cm径のくぼみが12個あり、底が外せるようになっているチーズケーキ型でやいたので、焼き時間等の目安がつかず、且つ、このチーズケーキ型は中央付近の穴にいれた生地に熱が通りにくく焼きむらが激しいものだったので、判断を誤ってやきすぎ、テキスチャーがもろもろになった。

オリジナルは泡だて器かへらで混ぜるように書いてあるのに、ハンドブレンダーを使い横着をしたので、空気が入ってしまい、余計に滑らかさを失うきっかけとなった。反省している。

米国式の固くて重いチーズケーキのレシピで、自分の好みには合わない。

02/03/2011 ニューヨーク チーズケーキ

Thursday, February 3rd, 2011

Ingredients: 4″ cake ring (height 2″)

  • 32.3 g グラハムクラッカー
  • 13.8 g 無塩バター、MWでとかす。
  • ——————
  • 115.2 g クリームチーズ、室温 (今回は64.8 g regular cream cheese + 50.4 g (33% less fat) Neufchatel Cheese)
  • 46.1 g 砂糖
  • dash 塩
  • 46.1 g プレーンヨーグルト、室温
  • 46.1 g 卵、室温
  • 92.2 g ミルク
  • 6.9 g レモン汁
  • 1 tsp ヴァニラエキス
  • 9.2 g 薄力粉
  • ————-
  • 2 Cups 熱湯
  • ——————
  • 粉砂糖(optional)
  • フレッシュミント(optional)

Procedures:

  1. アルミフォイルでセルクルの底をサイドを全面カバーする。(フォイルがセルクルの最上レベルまできているようにぴったりかぶせないと、湯煎のときに水がはいる。)それを、ケーキリフターの上にのせる。
  2. (Make Crust)  FP or chopperで、グラハムをくだき、溶かしバターをくわえさらに攪拌。それを、セルクルの底にしき、スプーンの裏で強くおして、表面を平らにならす。ケーキリフターごと冷凍。
  3. (Make Filling)   4 C Pyrex MC か FP containerに、クリームチーズをいれて、攪拌し滑らかにする。(ハンドブレンダーのミンサーか、FPをつかうとよい。)砂糖-> 塩->ヨーグルト->卵(何回かにわけていれないと分離する)->ミルク->レモン汁->バニラエキス->粉の順にいれて、そのつど攪拌する。
  4. オーブン予備加熱 180C (350F).
  5. (時間あればフィリングをこし器でこしてもよいが、わたしはこさない。) セルクルを 8″ 角の Pyrex Dishの真ん中におき、クラストの上に、フィリングをながす。
  6. 2 Cの水を MWで熱く加熱。それを、セルクルの高さの1/3 のレベルまでがつかるように、熱湯を セルクルをつつんだフォイルの外側にそそぎ、湯煎にかける。
  7. それをオーブンで 160C (320F) for 1 hour and 15 min加熱して、まだやきたりないので、温度を(180C) 350F にあげ、40 min、湯煎にかけたままやいた。  (オリジナルレシピによると160C 1 hr で焼けるはずが、だめだったのは、オリジナルの著者のオーブンがわたしのアメリカのオーブンよりも小さいので、火のあたりがつよいからだとおもう。次回は 180C (350F) で 1 hrで大丈夫だとおもう。)
  8. そのままオーブンの扉に木へらをはさんで隙間をあけたままオーブンの中でさます。十分さめたら、室温でさまし、冷蔵数時間。
  9. フォイルとセルクルをとりはずし、粉砂糖を茶漉しをとおしてふり、ミントで飾る。

Comments:

Based on: ニューヨークチーズケーキ、Book 32, Bibliography

Substitution (sour cream-> yogurut, heavy cream -> milk, vanilla oil->vanilla extract, Digestive Cookies -> Cinnamon Sugar Graham Crackers)

The original formula/2.17. 

The original 16 cm dia round cake pan with removable bottom.

02/01/2011 リコタ・マルカルポーネ スフレ チーズケーキ

Tuesday, February 1st, 2011

Ingredients: 6″ diameter, 2″ high cake ring (6”径 2”高、セルクル)

  • 42.2 g 薄力粉、ふるう
  • 60.2 g 砂糖
  • dash 塩
  • 120.5 g ミルク
  • ————————
  • 72.3 g 卵白、2 C MCにいれておく。
  • dash cream of tartar (クリーム オブ ターター、酒石英)
  • ———————–
  • 48.2 g 卵黄、室温
  • 42.2 g ミルク、室温
  • —————————————————
  • 26.61 g マスカルポーネチーズ、室温
  • 48.34 g リコタチーズ、室温
  • 3.35 g ヨーグルト、室温
  • 3 g ラム
  • ———————–
  • 2 tsp アプリコットジャム(for glaze)
  • 6 g ラム酒
  • ———————
  • Pam ( greasing the cake ring) クッキングオイルスプレー(粉がはいったベーキング用)

Procedures:

  1. アルミニウムフォイルでセルクルの底をつくっておく。それを Silpatをひいた天板にのせる。オイルを内側と底にスプレーしておく。
  2. 約 7 cm幅、50 cm 長さのフォイル3つ折の帯をつくっておく:長さがたりなければ、2つの帯をスコッチテープでとめたらよい。
  3. 小容器に、卵黄とミルク42.2 gをまぜておく。
  4. 別の小容器に、マスカルポーネ、リコタ、ヨーグルトをまぜて滑らかにしておく。
  5. 小鍋に、薄力粉、塩、砂糖をWHISKし、ミルクをすこしずつくわえまぜる。(だまになれば、こして、だまをのぞく。)
  6. 中火にかけ、木べらでまぜながら加熱し、生地の透明感が出始めたら、火からおろす。(ここでは生地は半煮えで、かなり重い意粘りがでている。)チーズ・ヨーグルトのミックスを加え、へらでまぜいれる。
  7. 卵黄・ミルクのミックスをすこしずつくわえてはまぜいれる。ラムを加えまぜる。
  8. オーブン予備加熱 at 350F (180C).
  9. 卵白をハンドミキサーでかくはんし、70%ぐらいあわだったら、クリームオブターターをくわえ、さらに角がたつまで攪拌。(ここで、ちょっと泡立てすぎて、ぼそぼそになり、卵白の容量がちじみはじめた。失敗。)
  10. メレンゲの一部を練ったカスタードの加え、へらでおりこみまぜ。
  11. それをメレンゲにもどして、よくおりこみまぜる。(今回は、そのままメレンゲを2-3回にわけて鍋のカスタードにまぜいれた。)
  12. それを、セルクルにながし、竹串でぐるぐるっとかきまぜて不安定の大きな泡をころす。
  13. オーブンで 160C(320F) for 42 min やく。
  14. セルクルからはずし、フォイルの帯ですこしきつめにまいて、テープでとめておき、セルクルをその外側にもどして、その上から ガラスのボールをさかさにしてかぶせ、乾燥と急激な温度の低下によるケーキの上面の割れをふせぐようにして、室温でさます。
  15. アプリコットジャムをMWしてゆるめて、 6 gのラム酒でのばし、ケーキの上にぬる。
  16. 数時間冷蔵。

Comments:

Inspired by: ふんわリッチな チーズケーキ、まつぼっくり、http://www.kyounoryouri.jp/

60.2g クリームチーズと18.1gサワークリームをマスカルポーネ、リコタ、ヨーグルトに変更。42.2g生クリームをミルクで代用。手順もめちゃくちゃ自分の都合でかえた。

シュー生地をつくるように、粉を液体でといたものによく火をとおして、糊化をすすめておくのが大切。

おりじなるは 21 cmの焼き型用。配合を1.66でわって、total calories 1000 kcalにおさえ、 6″ diameter せるくるをつかった。

卵白の泡だてすぎで、半分失敗しているので、今回陥没はしなかったが、メレンゲを作る時に砂糖・しおの一部をくわえてあわだてたほうが安定性があるとおもう。今回クリームオブたーたーを 緊急処置でくわえたが。。。

01/24/2011 ティラミス イタリアの家庭でつくるとき (手順に難あり)

Thursday, January 27th, 2011

Ingredients: 2 servings (2 Cups, 1 CUP = 240 cc)

  • (Biscuit: yields 100 g, 9 round ones, 次回はこの2/3量で十分)
    • 14.4 g 卵黄
    • 13.6 g 砂糖
    • ———
    • 31.1 g 卵白
    • 13.6 g 砂糖
    • ——-
    • 27.3 g 薄力粉、ふるう
    • some 粉砂糖
  • (Coffee Syrup: yileds about 150 g: 次回はこの半分で十分)
    • 9.1 g インスタントコーヒー粉末
    • 90.7 g 熱湯、MWをつかう
    • 31.7 g 砂糖
    • 18.1 g Marsala Wine マルサラワイン
  • (Cheese Cream: 次回はこれの 1.5倍作るべき)
    • 3/4 TBSP (9.5 g) 砂糖
    • 20 g 卵黄(低温殺菌したもの)
    • 6.7 g Marsala(マルサラワイン)
    • 6.7 g ラム
    • 100 g マスカルポーネ チーズ、室温、(すこしMWでやわらかくしたほうがよいとおもう。)
    • 30 g 卵白(低温殺菌したもの)
  • (Topping)
    • some ココア粉末

Procedures:

(To make Biscuit)

  1. 卵黄と砂糖を 1 C Pyrex MCのなかでまぜ、ハンドミキサー(羽一本)で、しろっぽくなるまで攪拌、小ボールにうつす。
  2. 別の縦長のガラス容器に、卵白をいれ、ハンドミキサーである程度泡立て、砂糖を3回にわけてくわえ、そのつどハンドミキサーで角がたつまで攪拌。
  3. メレンゲをカスタードに3回にわけて加え、そのつど、マーブル状に織り込み混ぜた時点でとめる。(まぜすぎて気泡をつぶさないように7部でとめること。)
  4. 粉を加え、へらで織り込みまぜ。
  5. オーブン予備加熱 400F(200C)
  6. スプーンで生地を天板にしいたSILPATの上に丸くおとす。(直径は、カップのサイズにあわせて、小を底に、中を真ん中に、大を上に想像して、決める。)ぬらしたスプーンの裏で形をととのえる。
  7. (このレシピのためにはビスキュイに粉砂糖がけをしなくてもよいので、このステップは省いてもよい。)粉砂糖を茶漉しをとおして、ビスキュイの上にたっぷりふりかけ、粉で真っ白になり生地がみえないくらいにする。余分の砂糖は天板をかたむけて、広い紙のうえにでもおとして、別のレシピにつかうように密閉容器にでもいれておく。(しかし、粉砂糖がSILPATにくっついておとせないので、わたしはそのままやいたが、ぜんぜんOKだった。)
  8. オーブンで 190C (375F) for 12 min やき、火をとめ、あと2分余熱加熱。
  9. 室温で完全にさます。

(To make Coffee Syrup)

  1. インスタントコーヒーを熱湯にいれ、よくとかす。
  2. 砂糖を加えまぜる。
  3. マルサラを加えまぜる。

(To make Cheese Cream: この手順に難ありなので、コメントをみてください。)

  1. 砂糖と卵をまぜ、ハンドミキサーで白っぽくなるまで攪拌。マスカルポーネを加えまぜる。マルサラとラムをいれまぜる。(マスカルポーネと卵がひどく分離して、前者がだまになる。酒をいれるとさらに分離がひどくなる。  しかたなく、VITAMIXでブレンドしてみたが、だまのサイズがすこしちいさくなるだけ。)
  2. 卵白を別の容器にいれ、ハンドミキサーで角がたつまであわだてる。(ここでわたしは、CREAM OF TARTAR、酒石英をほんの少量いれて卵白をすこし安定させた。)
  3. メレンゲをチーズクリームに加えおりこみまぜ。(分離はさらにひどくなる。)

(Assembly)

  1. ビスキュイをコーヒーシロップにつけてカップの底におとす。.
  2. 次にクリームの層をつくり、ビスキュイをいれ、これを 再度くりかえす。
  3. 残りのクリームを上におとし、スプーンでならす。

(Topping)

  1. ココアを茶漉しをとおしてふりかける。

(Final)

  1. 最低 8時間冷蔵。

Comments:

Adapted from: ティラミス イタリアの家庭でつくるとき、mayumiyama, http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1914527.html

Referred to: ティラミス、Book5 in Bibliography.

イタリアに長年すんでいた日本人の女性がイタリアの家庭でつくるティラミスのレシピを紹介したもので、それによると、イタリアでは、生クリームをつかってもよいが、カロリーがたかすぎるので、メレンゲをつかうとかいてある。コーヒーシロップでなくエスプレッソをつかっている。マルサラ、ラムはつかっていない。

(卵の低温殺菌: クリームに使う卵黄と卵白は自分で殺菌できなければ、市販の低温殺菌済みのをつかってください。)

卵黄は61℃、卵白は65℃で3.5分以上の加熱処理をします。
65℃だと黄身の凝固が始まる。

味はなかなかよい。しかしチーズクリームの手順に難あり。

辻のレシピ(このレシピでなく)の手順でつくるべき.

  1. 砂糖と少量の水を沸騰させシロップをつくる。
  2. 卵黄をときほぐし、あついしろっぷを少量ずついれながら、WHISK.
  3. MWしてWHISKを3回くりかえし、(700W, 30 sec x 3) とろみをつける。  (だから、卵黄は前もって低温殺菌するひつようなし。)
  4. ハンドミキサーで白っぽくなるまで攪拌し、低速にしてカスタードがさめるまで攪拌する。
  5. 別ボールに、マスカルポーネがやわらかくなめらかになるまで攪拌する(これが大切)。マルサラとラムをWHISKでまぜいれる(チーズをのばす)
  6. カスタードをチーズクリームに加えWHISK.(似た固さのものはまざりやすい。)
  7. ホイップクリームかまたは、メレンゲをへらでおりこみまぜ。(メレンゲは低温殺菌した卵白をつかい、レモン汁少量かクリームオブターター(酒石英)で気泡を安定化したほうがよいとおもう。)

カップの一番上ぎりぎりまでクリームをいれてココアをふったほうが、きれいにみえる。今回 240ccのカップはおおきすぎた。

total: slightly less than 1000 kcal

10/26/2010 ティラミス (次回改善すべし)

Wednesday, October 27th, 2010

Ingredients: for 13 cm x 13 cm casserole dish (Next time use narrow and tall dish with cross section 66 sq. cm and depth 5.5 cm)

  • (Biscuit: to make 45 pieces of 8 cm long biscuit: next time use only 15 pieces for this recipe)
    • 31.6 g 卵黄(about 2 卵黄)
    • 30 g 砂糖
    • ———
    • 68.4 g 卵白 (about 2 卵白)
    • 30 g 砂糖
    • ——-
    • 60 g 薄力粉
    • some 粉砂糖 (これをふりかけるのを忘れた。)
  • (Coffee Syrup)
    • 6.7 g インスタントコーヒー
    • 66.7 g 熱湯、水をMW
    • 23.3 g  砂糖
    • 13.3 cc マーサラ酒
  • (Cheese Cream)
    • 16.7 g 砂糖
    • 13.3 g みず
    • ———–
    • 16.7 g 卵黄
    • —————
    • 50 cc 生クリーム
    • 1/2 tsp レモン汁
    • ————–
    • 50 g クリームチーズ, 室温でやわらかくしておく。
    • 3.3 cc ラム酒
    • 3.3 cc マーサラ酒
  • (Topping)
    • some ココア粉末
    • some 黄な粉 (optional)
    • Leftover Biscuit (optional)
    • Hershey Chocolate Syrup

Procedures:

(To make Biscuit)

  1. 卵黄と砂糖を細長いガラス容器にいれて、ハンドミキサー(1羽)で、白っぽくふんわりなるまであわだてる。
  2. 別の縦長のガラス容器に、ハンドミキサー(1羽)で、卵白と砂糖を角が立つまでしっかりあわだてる。(砂糖はすこしずつくわえること。)
  3. メレンゲを卵黄クリームに3回にわけて、へらで織り込むようにまぜいれ、8割ぐらいまざって、マーブル状態でとめる。
  4. 粉をへらで織り込み混ぜ。
  5. オーブン予備加熱 190C (375F).
  6. 1.3 cm 丸口金で生地をSILPATをしいた天板に縦長に(7cmのながさ)しぼりだす。(今回はめんどうくさいのでスプーンでおとした。)
  7. 粉砂糖を茶漉しをとおして、生地がみえなくなるまで ふりかけて、余分の粉砂糖は天板を斜めにしてスライドさせて、密閉容器などにいれて別のレシピにつかうようにする。(このステップを完全にわすれていた。)
  8. オーブンで 190C (375F) for 12 min やく。
  9. 室温でさます。

(To make Coffe Syrup)

  1. コーヒーを熱湯にとかし、
  2. 砂糖もいれてとかし、
  3. 粗熱がとれたらマーサラ酒をいれまぜる。

(To make Cheese Cream)

  1. 砂糖と水を小PYREXボールにいれて、MWし沸騰させる。
  2. 別の縦長の Pyrexのガラスに、卵黄をいれ、ハンドミキサー(一羽)で、 熱いシロップを細くゆっくりたらしいれながらあわだてる。それを MW の解凍モードでしばしばとめてはまぜながら、加熱して、とろみをつける。(加熱しすぎないように。)
  3. それを茶漉しをとおして、だまをとる。
  4. ハンドミキサーでさらに泡立て、白っぽく、もったりするまで攪拌。低速にしてさめるまであわだてる。
  5. 別の容器に生クリームをいれ、氷水煎にかけて、角がぴんとたつまであわだてる。
  6. 別のボールに、クリームチーズをいれて泡だて器でクリーミーになるまでねり、マーサラとラムを少しずつくわえながらWHISKする。
  7. 卵黄くりーむ (#4)をクリームチーズ (#6)に加え whisk.
  8. 生クリーム(#5)を加えWHISKで織り込み混ぜ。
  9. レモン汁をいれ、WHISKで織り込み混ぜ。

(Assembly)

  1. それぞれの biscuit(ビスキュイ)をコーヒーシロップに浸してシロップをしみこませ、サーブする容器の底にしく。
  2. チーズクリームの半分をその上にながし表面をスプーンでならす。
  3. ビスキュイをその上にならべて、
  4. 残りのチーズクリームをながし、表面をスプーンか、パレットナイフで平らにならす。

(Topping)

  1. ココアを茶漉しをとおしてふりかけ、
  2. もしココアがにがすぎるとおもえば、一部は黄な粉を茶漉しをとおしてふりかけてもよい。
  3. もし、ビスキュイがのこっていれば トップにかざってもよい。
  4. 最後にチョコレートシロップをかけるとなかなか味のバランスがとれる。

(Final)

冷蔵庫で最低8時間冷やす。

Comments:

Based on: ティラミス、Book5 in Bibliography.

オリジナルレシピは、 22 cm x 15 cm x 5.5 cm の容器用だったのだが、今回は13 x 13 x 4 cmの容器をつかい、レシピの1/3量でつくった。総カロリー927 kcalほど。ビスキュイのレシピは全量をつくった。

Marsala Wineは一番やすい California製でよし。

オリジナルレシピは、当然 Mascarpone Cheeseを要したが、高価なため、クリームチーズで代用。後者が前者より固いので、次回は、生くりーむか、ミルクで少しのばすか、カッテージチーズをうらごししてくわえてみるかしてみたい

トッピングの材料は自分が適当にかえた。

容器が浅いものをつかったので、ビスキュイを必要以上にいれることになり、クリームとのバランスがくずれてややドライなかんじになった。断面の面積 66 sq. cm にし、深さ 5.5 cmを目安に容器を用意して、ビスキュイは上の1/3の 15 piecesにへらし、クリームに対して大すぎにならないようにしたい。

オリジナルレシピのビスキュイのレシピの手順に間違いがあって、(辻の本としては顰蹙なエラーだとおもうが)粉の全部を卵黄と砂糖のミックスにまぜてから、メレンゲを加え混ぜるよう指示があり、おかしいなとおもいながらもそのとおりにしたら、卵黄に水分がたりないので、粉が一揆にだまになり、まぜるうちにグルテンも発達して、卵白を混ぜいれてもダメージは回復できず、泡はかなり消失し、生地に粘りがでてしまい、だまもすこしのこり、生地のふくらみもわるく、ねちゃつくビスキュイになった。それでやる気をうしない、わざわざ、口金で絞る気力もなくなり、スプーンで棒状におとしてやいた。(投げやり)おまけに、オーブンに入れる前の粉砂糖を振るステップを完全にわすれて焼き始めてしまった。上に書き上げて手順は訂正済みなので大丈夫。結果はおもった以上に悪くはなかったが、次回はレシピを鵜呑みにしないようにしたい。

2010年6月9日 チーズケーキ

Saturday, June 12th, 2010

Ingredients: for 6″ (about 15 cm) セルクル

for crumb crust

  • 96.4 g グラハムクラッカー
  • 35.7 g 無塩バター、電子レンジの解凍のレベルで溶かす

for filling

  • 161.4 g クリームチーズ
  • 143 cc 生クリーム
  • 107.1 g 卵 ( あるいは 35.7 g 卵黄+ 71.4 g 卵白)
  • 64.3 g 砂糖
  • 1 smidge (1/32 teaspoon) 塩 少々
  • 2 teaspoons 全粉粒(または、どんな小麦粉でもよい。)
  • 2/3 teaspoon バニラエキス
  • 10.7 g (about 2 teaspoons) レモン汁

Procedures:

for crust

  1. グラハムクラッカーと溶かしバターをフードプロセッサーで攪拌して、クラム状にする。
  2. セルクルの片面にアルミニウムフォイルをかぶせ、手でぎゅっとサイドをおさえてはって、底をつくる。(このテクニックは底からの漏れをふせぐ。普通の丸型や底がはずせる丸型を使う場合 適当に紙などでライニングをしてください。)
  3. 底ができたセルクルを適当なベーキングシートをはった天板にうつす。(ここではSILPATをしいています。)
  4. クラムをセルクルの底とサイドにしく。(サイドは半分の高さまでくるとおもいます。)(ここで、あいたプロセッサーのいれものはあらわないでおく。)
  5. パイ皮をテンパンごと冷蔵庫にいれ冷やす。(底が不安定なので、底をサポートするテンパンが要。)

for filling

  1. オーブンを 355F (180C)に設定。
  2. クリームチーズ、生クリーム、卵、砂糖、塩、粉、バニラ、レモン汁をフードプロセッサーにいれ、スムーズになるまで、攪拌。 (ここで、プロセッサーの容器は、あらっていないので、上のクラムが少し、容器にくっついている状態の上に、FILLINGの材料をいれて攪拌してください。この、グラハムがほんのわずかはいっているほうが、風味があっていいです。)
  3. クリームチーズがだまにならずに、滑らかな状態まで攪拌できれば、型にながす。
  4. 355F(180C)で 45 分やくと、上の部分がすこし、茶色がかってくると、オーブンの火をとめる。ケーキはそのままオーブンの中に5分ほどおいて、余熱で加熱する。
  5. ケーキをオーブンからとりだし、室温で10分間さます。
  6. フルーツナイフを、型とケーキのサイドの部分の間に差し入れ、まるで、型をケーキから剥ぐようなきもちで、ナイフを回転させる。 ケーキが型崩れしないように注意し、軍手などをはめて、やけどをふせぐ。
  7. 型はまだはずさずにをく。そのまま、オーブンシートごと、金属ラックに移す。上に適当なケーキカバー(あるいは、サランラップなど)でカバーをして乾燥をふせぐ。室温で45分ー1時間さます。 
  8. Cake Lifter(ケーキを移動するための金属でできた広い板)をつかい、FOILからケーキをはずしつつ型ごと皿にうつす。
  9. 型をはずし、
  10. ケーキカバーをし、
  11. 冷蔵庫で最低8時間(できれば翌日まで)冷やす。

Comments:

参考文献: 自慢のチーズケーキ by Shock! at http://cookpad.com/recipe/135345.

これを July 2007にはじめてつくったときには、5星のうち、3星しかあげなかったが、主人がおいしいというので、このレシピはキープしておいた。

しかし、すこし、プレーンなかんじだったので、レモン汁を追加した。 グラハムの皮の部分が多すぎるとおもったが、主人が皮の部分がすきなひとなので、量をかえなかった。

オリジナルのレシピは、薄力粉をつかっているが、それは、米国では少し高価であるので、米国在住の人は、All Purposeで代用してよい。 私は、全粉粒(WHOLE WHEAT FLOUR)をあえてつかう。(あまり高価でないし、少し色と風味をつけてくれるから。)

病み付きになる理由は非常に簡単につくれること。

オリジナルは 18 cm ( or 7″)の底がはずれる丸型用であった。

セルクル(米国ではCAKE RINGという)とFOILをつかうテクニックは、スポンジケーキLESSON、熊谷裕子、文化出版社から、まなんだ。著者は、12cmのスポンジケーキをつくるのに、あえて、セルクルをつかっていた。わたしのCAKE RINGは米国製でそれもハンドメイドなため、底の部分が平らでなく、どうしてもギャップから、液がもれて、かなりもったいないことをしていたが、FOILで底をつくると、漏れがなくなった。このテクニックはわたしにとっては、非常に役に立った。

CAKE RINGをつかうと、米国では高価なParchment Paperをつかわなくってもよい。(Liningが必要ないから)時間も節約。Aluminium FOIL は、熱伝導がよいので、きちんとケーキがやきあがる。CAKE RINGをケーキからはずすのもきわめて簡単。CAKE RINGを洗うのも簡単。ただ、あらい桶か深めのボールに、水をはって、浸しておく。5-10分もすれば、すっきりとこびれついたものはやわらかくなってほとびている。 やわらかいスポンジでやさしくこすりおとすと、きれいになる。ゆすいでおわり。(洗剤は使う必要なし。)すぐに、乾いた布か、ペーパータオルで、拭いて、乾燥したところに保管。