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08/03/2011 タピオカの戻し方 (タイランド製の完全に乾燥した直径6mmほどの大粒タピオカパールの場合)

Wednesday, August 3rd, 2011

材料 (2人分)

  •  熱湯640ccくらい(タピオカの容積の4-8倍ほど) 煮沸してぶくぶくいっている状態 (非常に大きいなべをつかってください。)
  • 75g(6TBS) タピオカパール 大粒 直径 6mm ほどのもの、
  • 50-150cc 自家製シロップ (水100cc+砂糖120g で、MWにかけて、きちんととかしたあと、あら熱をとり、冷蔵しておく。)

手順

  1. 地獄の沼のようにぶくぶく泡を吹いている状態まで強火で沸騰している熱湯のなかに、タピオカを一揆にどっといれます。(ここで、常温の水からタピオカをいれてわかすと、でんぷんがすぐに水にとけだして、どろどろにくずれて、わやになりますので、絶対に、沸騰したなかに、バッとタピオカをいれてください。)
  2. 強火のままで、しばらく タピオカを おどらせます。大体20分間。(ふたはしないでください。ひんぱんに、かきまぜてタピオカどうしがくっつかないように。)
  3. 火を弱火と中火の間くらい(30%)の強さにおとして、ふたをして、とろとろとにますが、このとき、表面の湯は静かにあわを出しておる状態で、タピオカはおどっていないけど、水面はすこし、しずかに泡立っている状態をつづけさせます。ふたを完全にしてもふきこぼれないような強さが確認できるまで、なべをはなれないでください。 ときどき、かきまぜてあげます。 タピオカの中心の芯が最初は、真っ白でたべてみたら、中心はまだ粉というかんじが、完全にすきとおって、蕨もちの状態に透明になるまで、私のは、電機のオーブントップなんで、だいたい3-5時間かかります。 タピオカの製品自体にも差がありますから、もっと早くできる場合もありますが、基準は、タピオカパールのうちのほとんどが、完全に芯がない、わらびもちいろにすきとおっている状態まで、ひたすらまちます。(私の場合は、全部のタピオカのうち4-5粒くらいは、芯がわずかにのこっていても、残りのタピオカが完全にすきとおっているぐらいまでで、火をとめますが。。。)
  4. タピオカのほとんどが、完全にすきとおったら、(つまり白い芯が肉眼では見えない状態になれば)、火をとめ、ふたをきっちりしめて30分間むらします。
  5. そのあと、ふたをあけて、まぜてみて、まだ芯がのこっているのが、予想以上に残っていたという場合は、再度、ステップ2にもどってさらに火をいれます。芯が完全になくなっていれば、大きなボールの上にざるをかけて、ざるのうえから、タピオカとゆで汁をながしいれます。そして、タピオカの水をきって、ゆで汁は別にとっておきます。(ゆで汁には、タピオカでんぷんがとけでていますから、これは、しょうが、砂糖などをいれるとか、オレンジと砂糖をいれるとかして、飲み物につかえますし、あるいは、これを沸騰させて、卵と出しと調味料と、ねぎなどをいれてスープなどにもつかえますので、わたしはすてません。)
  6. 水気をきった、タピオカパールはざるごと水道水であらって、温度をさげて、水をきって、適当な容器にうつし、シロップをそそぎいれて、タピオカが完全にシロップにひたるようにします。(タピオカをかわかさないこと、タピオカがくっつかないようにすること、タピオカに味をつけること、タピオカを保存することなどの意味があります。)
  7. 容器にふたをするか、ラップでカバーして、冷蔵保存します。普通12時間以内にたべてください。 ちなみにタピオカは最終的に直径9mmぐらいの大きさにできあがります。

コメント

タイランド産のタピオカパールには袋に作り方がかいてなかったので、INTERNETでばかばーしらべまくってつくったのに、最初は、水に一晩つけておけという、あの有名なALTON BROWNの支持を100%信用して、水につけたら、一揆にタピオカパールがとけて、じゅわーっといって、球状じゃなくなってしまいました。おかしいとおもって、アメリカじゃない国のタイランドとかのレシピをみてみると、水につけておけとかいているのはまったくない。沸騰させた湯に一揆にいれろとかいてある。それ、少量を熱湯にバっといれると、今回はとけなかったので、水につけるのはだめだということがわかった。

そして2回目は、(あほとゆうたち)沸騰水を用意する前に、なべにタピオカをいれて、常温の水をいれたとたんに、じゅわっといって、タピオカがとけはじめ、そのときにすっと、ざるにタピオカをあけて、やりなおせばよかったのですが、いじをはって、そのまま加熱しつづけたので、片栗粉に水をいれてねったような、とろーりとしたものができて、ほとんどのパールは、どろどろにくずれてしまった。

ALは、アメリカ産のタピオカパールはINSTANTで、水につけなくってもよいものだが、アジア産のタピオカパールは水に一晩つけんといかんといっているが、それは、つけてもとけないようにできている製品にかぎって通用するわけで、製品によっては、当然でんぷんは常温の水にとけますから、くずれるのはあたりまえ。 インドのタピオカパールとタイランドのタピオカパールと、台湾のタピオカパールではそれぞれ戻し方がことなるんだと思います。

COOKPADで、タピオカパールを水につけて、はやくもどすのに成功したひとがかなりいるようですから、日本でうっているのは、ALがつかったもののように、常温の水のなかで形がたもてるように加工されているものだとおもいます。 でも、心配なら、まず、1粒とってみて、水につけてみて、じゅわっといって、外側がとけはじめるようなら、上にしたがって、熱湯に一揆に落とす方法をこころみてください。

熱湯に一揆にいれると、タピオカの表面がすぐに煮えて、その煮えた膜が中心部のでんぷんの粉が溶け出ないように保護してくれますので、火をすこし弱めてゆっくり中に熱と水分が浸透できるようにしてなかまで煮るかんじですので、豆をにるのとにています。ところが火をよわめすぎると、いつまでたっても中が煮えません。ですから、やはり、湯はしずかに沸騰しつづけさせないといけません。

タピオカパールのインストラクションどおりにやったのに、タピオカがとけてくずれたりしてしまった場合、それを、すててしまうのはもったいないです。 わたしは、VITAMIXというブレンダーにかけて、タピオカでんぷん水をつくりました。 これは、水溶き片栗粉のかわりに、中華料理のとろみをつけるのにつかえますので、冷蔵庫に保存しておきます。 あるいは、タピオカの中心まで火がとおらず、とろみはついているが、芯が残っている状態であきらめるときも、BLENDERとかFPとかにかけて、半とろみがついたものを冷蔵保存しておいて、ショウガと砂糖をいれて飴湯にしてみたり、果物をぴゅリーにしたものと砂糖をくわえて、葛湯にしてみたりするといいです。

プロの人やお金持ちの人は、失敗するとすぐにすててしまいますが、一般の主婦は、失敗してもすてるわけにはいきませんから、工夫をせんといきません。

ちなみに、かんぜんに乾燥したものではなく、SEMI-MOISTの(半分しめらせた)状態で真空パックして売られているタピオカパールは、最初強火で、沸騰湯に一揆にぶちこんで、パールがういてきたのを確認して、20-40分、弱火にしてふつふつと静かににこむ、火をけして、ふたをしたまま20-30分むらす。そして、冷水であらって、水気をとり、ドリンクに加える。。。ということなので、DRYなものにくらべて、ずっとはやくできます。 でも、わたしがもっていたのは、DRYタイプで、ALがつかっていたのもDRY のもので、しかし、FOODNETWORKの写真をみてみると、できあがったタピオカプリンのタピオカのつぶは、非常に収縮していた。だから、一晩つけてるあいだに、かなりでんぷんとけでてしまっていて、わやだと思います。REVIEWのなかでは、20%ぐらいは、非常にRUNNYになって、THICKにならなかったと文句をいっていたが、それもそのはずである、というのも、ALはつけてから、翌朝、つけじるはすてるようにいっている。だから、でんぷんの量が完全にへっているわけなんで、ほかの材料とのバランスがくずれて、とろみがつかないというわけだ。。。

あめりかでうられている、INSTANTのものは、絶対に、水につけてはならない。特別加工されていてすぐに水にとけるようにできているのだ。だから、それようの、アメリカのレシピをつかわんといかん。

フィリピン製の瓶詰めのタピオカパールのシロップづけをかってもよいが、自分でつくったほうが、へんなケミカルがはいっていないため味もよいとおもいます。

08/02/2011 マンゴーライス

Tuesday, August 2nd, 2011

Ingredients: 2servings

  • 107g もち米、あらって、ざるにあけて、500ccの水に2時間以上つけておく(ここで2時間ではたりない。次回は最低12時間つけんと、もち米がかわいてすこし硬いかんじになる。)
  • ----------------
  • 200g ココナッツミルク
  • 56g パームシュガー、包丁で細かく、けずっておく。(パームシュガーはふつう円盤状で売られているので、けずらんといきません。)
  • 1/2 tsp(3.30g) 塩 (うちの 1/2tspの計量スプーンではかると3.3gだったが、これはおおすぎで、ほんとうは、2.5gぐらいにすべき、今回すこしからかった。)
  • 少々(8g) パンダン液 (缶入りのPANDAN EXTRACTを、細かくわけて冷凍していたもののうち、8gをとって解凍してつかった。PANDANがなければ、べつに、適当な風味のEXTRACTで代用するか、リキュールなどをいれてもよい。 あるいは省いてもよし。)
  • -------------------
  • 1/2 tsp バニラエキス
  • -------------------------
  • 1個 マンゴー、皮をはいで、半分にきって種をとり、冷蔵しておく。
  • 1/2 tsp 白と黒のいりゴマ (今回、わすれた。)
  • 2個 マラスキーノチェリー(アクセントに、なんでもよい。 ミントなどでもよいとおもう。)

手順:

  1. 蒸し器に水をいれて強火にかけ蒸気をたたせる。
  2. 蒸し器にさらしのようなものをしいて、つけておいた米をざるにあけたものを、布の上にひろげて中央を(ドーナッツの穴のように)すこしあけて、蒸気がいきわたれるようにする。そして蓋をして、火を弱めて20分ほどやわらかくなるまで蒸す。 (SEE COMMENT)
  3. ココナッツミルク、シュガー、塩、パンダンを耐熱容器にいれて、MWですこしにつめる。
  4. さまして、バニラを加える。
  5. 米がむしあがったら、2等分し、好きな形に2皿に盛る。(わたしは、直径10cm高さ1.7cmのセルクルを皿にのせて、その上からご飯をおしいれて、型をはずして、円盤状にご飯を成型しましたが、米国のタイレストランでは、カレーのごはんや焼き飯や、オムレツライスのご飯を日本のレストランで成型するように、フットボールを半分に割ったような形の型をつかっているばあいや、プリン型を使った場合や、ただ、型をつかわず、ぼそっと汚くもる場合などいろいろあります。ある程度みためよくご飯をもったほうがいいとおもいます。)
  6. その上から、ミルクの液の半分を2皿にわけて(つまり1/4の液を一皿に) 上からかける。 そのまま常温でさます。(そのうちにみるくはとろっとしてくる。)
  7. 半切れのマンゴーをたてに2分割して、横に4-5分割するように、切り目をいれて、フライパンがえしのようなもので、かたちがくずれないようにしながら、そっとご飯の上におく。
  8. 残りのミルク液を上からかける。
  9. その上からゴマをふる。(これわすれた。)
  10. アクセントにチェリーなどをのっける。
  11. できたものはすぐにサーブすべきなのだが、冷やして食べたい場合は、30分ほど冷蔵してサーブする。 すぐにたべられないときは、冷蔵して12時間以内に消費する。(ご飯がかたくなるから。。。)

コメント:

REF: MAGNO STICKY RICE, Book201, BIBLIOGRAPHY

1/4量をつくった。手順もオリジナルからかなりかえた。

米を最低2時間つけろとかかれていたので、2-3時間であけてむしたら、なかなかやわらかくならず、すごくからからにむしあがって、50分むしてもまだすこしかたいかんじなので、ぶちではないけど、かむのにちからがいるかんじになった。日本のおこわのように12時間以上つけておくべきである。むしかたもチーズクロスに米をおいて、上もチーズクロスでカバーしろとかいてあったので、ガーゼハンカチをつかってそのようにしたら、チーズクロスよりも目がこまかいので、蒸気が米にいきわたらなかったようだ。やあり、米の上面はクロスでカバーするべきではないl。おこわのように、中央をすこしあけて蒸気がしたからあがってきやすくなるようにしたほうがよいとおもう。

米国のタイレストランでは、それぞれ違うが、ライスがまだあたたかくて、マンゴーが冷えている状態でサーブされた場合もあるし、ライスもマンゴーも冷えている場合もあるし、たぶん冬だと、マンゴーはひやさず、ライスは、あついかんじでサーブしてもよいとおもう。オリジナルのレシピにはそういうことがかいてなかったので、よくわからないが。。。

タイレストランでは、米をむさずに、炊飯器でたいてすこし水がおおいために練っちゃりと粘りがあるようなかんじでサーブされることが多いと思う。蒸すよりも炊飯器のほうが簡単だからだろう。 でも、今回の蒸したご飯のほうが、あっさりしておいしい。わたしは、このデザートは、もち米のご飯があまりにも、重くっていやなので、あまりすきじゃなかったのだが、安売りでかったマンゴーを消費せんと腐るので、むりやり、このレシピでつくってみたら、ご飯がおもくなくって、おいしかった。あと、パームシュガーは、独特のあっさりした風味と甘みで、砂糖よりもずっとおいしい。わざわざ輸入物をかう価値はある。なければ砂糖で代用してもよいが。。。

07/31/2011 カラメルソース

Sunday, July 31st, 2011

Ingredients:

  • 空き瓶
  • 熱湯
  • ------
  • 400g 砂糖
  • 65cc 水
  • 160cc 熱湯

Procedures:

  1. 空き瓶を熱湯消毒しておく。
  2. なべに砂糖と水をいれ、木べらでまぜ、中火にかけ、時々ぬれた刷毛で飛び散ったシロップをなべのふちから洗いおとす。(とかいてあるが、強火で沸騰させて強火のまま過熱するほうがよい。シロップをはけで洗い落とすのはまったく無駄なやりかた。)
  3. 茶色くいろづきはじめたら、なべをゆすり、木べらはいれないでそのまま煮詰める。(とかいてあるが、このとおりやると、茶色になるまえに、水分が蒸発して、砂糖の結晶をつくりはじめる。へらでまぜながら加熱すべき、なべをゆするのもあほらしい、かえって結晶をよけいにつくらせる。ここで温度をさげるようなことをしてはいかん。)
  4. 好みの色になれば、火をとめ、木べらをつたわせながら、熱湯をそそぎ、まぜる。(蒸気がたつので注意。)(とかいてあるが、木べらをつたわせることは無意味かつ危険。そのままぱっと湯をいれて、すぐに、なべから離れたほうがよい。ちなみに軍手をして焼けどせんように。)
  5. それをビンにいれて、ふたを閉じ、室温でさまし、冷蔵保存。

Commenets:

REF。 キャラメルソース、BOOK51, BIBLIOGRAPHY

この人のレシピは手順がいいかげんであまい。どうしてこんな人がどんどん本をだしているのかわかんない。

この方法で以前2-3回失敗して、今回も失敗しかけて、はらがたつので、途中から完全にやり方をかえた。要は、フランス人のように、刷毛でなべのふちをはらったり、中火で中途半端に加熱したり、まぜないで、ゆすったりしていると、シロップが煮える前に、さめて乾燥するので、結晶ができてごろごろになる。だから、強火で一揆にとかして、カラメルにするのがよい。そのためにはへらで思いっきりまぜてもよい。熱が均一にはいらんといかんからである。まぜるときに、あまりなべのふちにくっつかないようにまぜればよいことである。

02/16/2011 SC カスタードクリーム

Wednesday, February 16th, 2011

このクリームにオレンジゼストとキュラソーをくわえたオレンジクリーム

Ingredients: makes about 1 Cup (236.5 ml)

  • 1/2 C (120 cc) ミルク
  • 1/4 C (60 cc) 生クリーム
  • ———————–
  • 32.5 g 砂糖
  • 1/8 tsp 塩 (0.75 g)  (多すぎ、次回は減らす。)
  • 1.3 TBS コーンスターチ (11 g)
  • ———————–
  • 46 g 卵黄 (今回 48.48 g)
  • 2 tsp バニラエキス (大すぎ、色がきたなくなるので、次回はずっとへらす。)

Procedures:

  1. ミルクと生クリームから湯気がたちはじめるくらいまで加熱。  (MW: 1.6kw, for 1 min.)
  2. 砂糖、塩、コーンスターチを別容器にまぜておく。
  3. 熱いミルク溶液を粉のミックスに少しずつくわえながら泡だて器でまぜる。
  4. 中火でよくまぜながら加熱し、とろみをつける。(MW: 1.6 kw, for 2 min, while stirring every 30 sec.)
  5. 熱いクリームの一部を卵黄にくわえまぜて、それを熱いクリームにもどして、よくまぜあわせる。火にかけて、まぜながらとろみをつける。 (MW: 1.6 kw, for 1 min 30 sec, while stirring every 30 sec.)  (よく加熱しないと、卵黄に含まれる酵素が、澱粉を破壊して、カスタードが、スープのようにたらーっとだれるそうだ。)
  6. それを、ボールにうつし、ヴァニラを加え whisk.
  7. ぬらした金属バットにうつし、ひろげ、密着ラップし、氷水煎にかけて冷蔵庫で固める。

Comments:

Reference: Pastry Cream, Shirley Corriher, Book 28, Bibliography

生クリームはカロリーをあげるだけで、風味をあまり増さない。塩おおすぎ:なに考えてるんだろう?ヴァニラ多すぎ。味は、 instant vanilla jello + cool whipににていて、普通のカスタードにくらべがたおち。大変アメリカのスーパーのデリでうってる味:安っぽいあじなのに、値段だけは他界。時間と材料の無駄。これは2度と作らない。

01/19/2011 全卵カスタードクリーム

Wednesday, January 19th, 2011

Ingredients: 6シュー生地(焼いたあと5.5cm径、底4.7cm径、高さ4.7cmぐらいの大きさのシュー、焼く前に約1TBSP強のクッキースクープでくりぬいた生地でやいたもの)

  • pinch 塩
  • 26.4 g 砂糖
  • 7 g 薄力粉
  • 6.2 g コーンスターチ
  • ———————-
  • 44 g 全卵 ( 今回は少し全卵よりも白身を多めに、黄身をすくなめにしました。)
  • 176 g ミルク
  • ——————
  • 8.8 g 無塩バター
  • little ヴァニラエキス

Procedures:

  1. 塩、砂糖、粉、コーンスターチを小ボールの中でWhisk 。
  2. 卵をほぐし、粉をWHISKでまぜいれる。
  3. ミルクをWHISKしながら加える。
  4. ラップでカバーをして、MW(1.6 kw),  for total 2 min 30 sec。( 30 secごとに、とめてはかきまぜること.)  (500 W: 同じ時間)
  5. バターをいれ whisk.
  6. ヴァニラをいれ whisk.
  7. ぬらした金属バットに平たくのばし、密着ラップし、氷水煎にかけて、硬く冷たくかたまるまでまつ。
  8. ボールにうつし、WHISKしてなめらかにする。
  9. ラップでカバーして冷蔵。

Comments:

Adapted from: 簡単電子レンジ全卵カスタードクリーム、りょう子、http://cookpad.com/recipe/327841

The original x 0.88

卵白がはいるので、クリームの色は薄くなる。味は、個人的には卵黄のみのほうがすぐれるとおもうが、卵白がはいってもまずいということはない。

オリジナルは塩がはいってなかったので、塩をくわえた。

01/17/2011 ハニー マスカルポーネ クリーム

Monday, January 17th, 2011

Ingredients: about 257 cc, for 6″ pie filling  (But it can be reduced to 2/3: too much for 6″ pie filling.)

  • 104 g 生クリーム
  • 49.1 g マスカルポーネチーズ
  • 19.6 g 蜂蜜

Procedures:

  1. 1C PYREX MCと、ハンドミキサーの羽一本を冷凍  5 min.
  2. 冷えたMCに生クリームを注ぎいれる。
  3. 冷えた羽をハンドミキサーにつけ、生クリームを8分立て。
  4. 小ボールにマスカルポーネと蜂蜜をへらでまぜあわせる。
  5. それを、生クリームに加えて、おりこみまぜ。
  6. 冷凍.

 Comments:

Based on: Honey Mascarpone Cream, Book 28, Bibliography

Corriherによると、料理研究家の Michele Scicoloneという人がもともとあみだしたレシピだそうだ。

Corriher’s technique/reasoning: 

 蜂蜜をマスカルポーネにあらかじめまぜておくと、マスカルポーネが少し軽くやわらかくなり、ホイップクリームとまざりやすい。

生クリームをあわ立てる容器と、あわ立て器を冷凍しておくと、生クリームの中の気泡のまわりに脂肪が連結した状態をたもちやすく、あわ立ちを硬く保ちやすい。(分離をふせぐ。)

WI, USA 製のマスカルポーネはまずい。$4.99 + tax for only 8 oz:高すぎる。まるで鮮度がおちたスキムミルク、ワックス、プロテインパウダー、穀粉乳のような味。マスカルポーネ自身がイタリア起源なんで、過剰評価されているのかもしれない。もしこれが、極東アジアの国からのものなら、みんなみむきもしないだろう。どうして、イタリアとフランスのものをみんな、盲目に信仰するんだろう?それがほかの国のものよりもすぐれているということはない。ただ異なるというだけだ。すくなくとも10倍の価値はない。それなのに、なぜみんな10倍の金をだすんだ?

わたしは二度とマスカルポーネを買わない!

主人は、ただの生クリームか、生クリーム+ただのクリームチーズのほうが、ずっとおいしいといった:同感! 

total: 504 kcal

original/2.3

01/17/2011 グラハム オレオ マカデミア クラスト

Monday, January 17th, 2011

Ingredients: for 6″ pyrex pie plate

  • nonstick cooking spray (PAM for baking) スプレークッキングオイル
  • 22.6 g グラハムクラッカー(シナモン風味)
  • 31 g  オレオクッキー
  • 29 g ロースト、塩味、マカデミアナッツ
  • 12.6 g 無塩ばたー、とかしておく。

Procedures:

  1. 型にオイルをスプレーしておく。
  2. 棚をオーブンの中段にせっていして、オーブン予備加熱 350F (177C).
  3. グラハム、オレオ、ナッツを FPで 粉砕。
  4. FPをパルスにかけながら、溶かしバターをそそぐ。
  5. クラムを型にいれ、スプーンの裏でおしつけて、型にしく。
  6. オーブンで 350F(177C) for 6 minやき、火をとめ、2 min 余熱加熱。だして、完全にさます。

Comments:

Inspired by: Bordeaux Macademia Crust, Shirley O. Corriher, BakeWise, 2008 Simon & Schuster

オリジナルは Pepperidge Farm Bordeaux Cookiesを要したが、ないので、グラハムとオレオで代用。

Corriherによると、ナッツがリッチなので、バターをひかえた。砂糖の多いクッキー・クラッカーを使う場合、クラストが切れないくらいかたくなる場合があるので、パン粉, zwieback crumbs(ラスクのクラム), ナッツなどをまぜるとよい。

Original/3.4

total: 382 kcal

01/14/2011 カスタード クリーム I

Friday, January 14th, 2011

Incredients: about 155 g (enough to fill 2 – 3 bottom 5 cm diameter Puff Cream)

  • 20g 卵黄
  • 4.55 g  薄力粉
  • 4.07 g  片栗粉
  • 100 cc ミルク
  • 25.87 g 砂糖
  • ———————–
  • 1/8 tsp ヴァニラエキス
  • 1/4 tsp 生クリーム
  • 1/4 tsp ミルク

Procedures:

  1. 最初の5材料を 1 C Pyrex MC にいれて.  (時間があればこし器でこす。わたしはしなかった。)
  2. MW(1.6 kw: 1 min), かきまぜ, MW(600W: 30 sec), かきまぜ.
  3. 1/4 tsp 生クリーム、 1/4 tsp ミルクをくわえまぜる。
  4. 浅い金属のバットをぬらし、クリームをひろげ、ラップをきっちりして、
  5. 氷水煎で急速にひやす。
  6. さめたら、ヴァニラを加えよくまぜる。

Comments:

Based on: 基本の「カスタードクリーム」、あぷぅ、http://cookpad.com/recipe/237228

片栗粉のせいでこんにゃくのようなこりこりした粘りがある。卵黄は冷凍のものをつかったが解凍してもスムーズにはならず、すこしだまになったが、それでも味と触感にはあまり影響はなかった。

12/1/2010 カスタードクリーム

Thursday, December 2nd, 2010

Ingredients: for 320-340 g cream

  • 3 卵黄
  • 75 g 砂糖
  • 25 g 薄力粉
  • 250 cc ミルク
  • 1 – 2 tsp ヴァニラエキス (or 5-10 cc liqueur of your choice)

Procedures:

  1. ボールに卵黄、砂糖、薄力粉を順々に加え、そのたびにWHISK.
  2. ミルクをMWし、沸騰直前まで加熱。
  3. ゆっくりと、それを、卵ミックスにくわえながら、WHISK.
  4. 必要なら、それをこし器でこしてだまを除く。
  5. MWで加熱しながら、WHISKして、光沢をもち、自分の好みのかたさになるまで 加熱+WHISKを繰り返す。
  6. 金属バットにひろげて、ラップできっちりカバーし、
  7. 氷水煎でさっとひやし30Cくらいまでさげる。冷蔵する。
  8. 使う直前にボールにうつして、へらか、泡だて器でスムーズになるまで攪拌する。

Comments:

Based on カスタードクリーム、Book 5, Bibliography

11/08/2010 さつまいも

Monday, November 8th, 2010

Ingredients:

  • さつまいも
  • シナモン粉末
  • 砂糖

Procedures:

  1. いもはオーブンで400F(204C) for 1 hour 焼く。
  2. 皮をはいで、さらにもる。
  3. シナモンと砂糖をまぜたものを、ふりかけてサーブ。