Archive for the ‘35100 卵白レシピ’ Category

02/24/2011 ほうれん草と卵白のスープ

Thursday, February 24th, 2011

Ingredients: 2 servings

  • 1 C (240 cc) 水
  • 2 tsp ガラスープ粉末
  • 醤油
  • ほうれん草, MWP, きる
  • ——————
  • 植物油
  • 卵白

Procedures:

  1. 水を 2Cup Pyrex MCにいれて、MWし熱くする。
  2. ガラスープをいれて、まぜる。
  3. 醤油を少しいれて味をととのえる。
  4. ほうれん草を加える。
  5. 油をフライパンに熱し、卵白をいためて、それをスープの中におとしまぜる。

01/24/2011 野沢菜と卵白のチャーハン

Monday, January 24th, 2011

Ingredients:

  • 植物油
  • 卵白
  • 野沢菜 (フレッシュなもの、きざむ )
  • ごはん
  • 白ゴマ、いったもの、する
  • ビーフ味のラーメンについてくる調味料の粉
  • 胡椒
  • あじのもと (optional)
  • みつば(optional garnish)

Procedures:

  1. 油をフライパンに熱し、卵白をいため、皿にとる。
  2. 油をフライパンに熱し、野沢菜をいため、皿にとる。
  3. 油をフライパンに熱し、ご飯をいため、ゴマをふり、野沢菜と卵白をフライパンにくわえまぜあわせる。
  4. ビーフ味のラーメン付属の調味料、塩、胡椒、味の素で調味。
  5. あれば、みつばなどの 好みのハーブでかざる。

Comments:

Inspired by: 野沢菜と卵のチャーハン、山本麗子、NHK きょうの料理、http://kyounoryouri.jp

オリジナルは野沢菜のつけもの、全卵、顆粒チキンスープの素をつかい、味の素は不使用。それを、畑からとりたての野沢菜、卵白のみ、ビーフ味のラーメンの調味料、そして味の素で代用。オリジナルの手順は完全に無視した。

11/12/2010 ガトーショコラ

Tuesday, November 16th, 2010

Ingredients: 5″ セルクル

  • 48.5 g Semi-sweet Chocolate Morcels チョコレートチップ
  • 28.3 g 無塩バター、室温でやわらかく。
  • 28.3 cc 生クリーム、Pyrex ボールにいれておく。
  • ========
  • 48.5 g 卵白、2 Cup Pyrex 計量カップにいれておく。
  • 60.7 g 砂糖
  • ——————— 
  • 16.2 g 卵黄、室温にしておく。
  • 28.3 g ココア粉末、茶漉しでふるっておく。
  • some 粉砂糖
  • (optional) 生クリームを砂糖なしであわだてたもの(食べる直前にあわだてる)

Procedures:

  1. 5″ セルクルの外側の底をアルミフォイルでおおっておく。セルクルの内側の側面はパーチメントペーパーでライニング(45 cm x 7 cmぐらい).
  2. 耐熱ボールに、バター、チョコレートをいれ、MWし、チョコレートをすこしやわらかくする。(チョコレートチップは普通のチョコレートより、カカオバターの量がすくないので、この下処理で解けやすくしておいたほうがよい。)生クリームを別の容器にいれ、MWで沸騰直前まで加熱。それを、チョコレート・バターに加え、しずかにまぜあわせて、チョコレートをとかす。
  3. 卵白を 2 Cup Pyrex 計量カップのなかでWHISKしてこしをきる。 ハンドミキサーの高速で、白く大きな泡がたってきあたら、1/3量の砂糖をいれて、さらに攪拌し、角がたちはじめたら、残りの砂糖の半分をいれて、攪拌をつづけ、角が再度たちはじめたら、残りの砂糖をくわえて、固い角がたつまで攪拌する。速度をおとして、気泡のきめをととのえる。
  4. 卵黄をチョコレートベース (#2)に加え、泡だて器でよくまぜる。
  5. オーブンを予備加熱 170 C (340F).
  6. へらで、1/2量の メレンゲ (#3)をチョコレートベースにくわえ、おりこむようにまぜる。(マーブル状にまざればよい)
  7. 1/2量のココアをいれ織り込み混ぜ(これもラフにまざればよい。)
  8. 残りのメレンゲをおりこみまぜし、ココアをおりこみまぜし、粉が見えなくなる程度にまぜあわせる。
  9. 生地をセルクルにながしいれ、上をスプーンでならす。
  10. オーブンで 170C for 28 minやき、火をとめ余熱加熱 4 more minutes.
  11. 室温で完全にさます。
  12. セルクルと紙をはがし、粉砂糖を茶漉しをとおしてふる。
  13. このみで砂糖なしであわ立てたホイップクリームを食べる直前にのせてサーブしてもよい。

Comments:

Based on: ガトー ショコラ、 Book 5, Bibliography

オリジナルの Sweet Chocolate を Semi-Sweet Chocolate Chips で代用.

1.5個の卵白を 400 ccの縦長のPYREXグラスのなかであわだてているとオーバーフローぎりぎりだったので、次回は2CUP以上の容器であわだてるべき。

メレンゲとチョコ・ココアなどをまぜるときに、マーブル状ぐらい、まざればよいとして次にすすむ。まぜすぎると、メレンゲの気泡が消える。ココアは最終段階で粉がやっとみえなくなるぐらいにまぜれば十分である。

これに、小麦粉がぜんぜんはいっていないのが信じられないレシピ。

11/20/2010 デュシェス

Wednesday, November 10th, 2010

Ingredients: 35 pieces

  • 40.8 g アーモンド粉
  • 8.2 g 薄力粉
  • —————–
  • 32.7 g 卵白
  • 40.8 g 砂糖
  • ————–
  • 24.5 g 無塩バター
  • ——————–
  • 81.6 g or more, コーヒー風味のバタークリーム、(コーヒー風味のマカロンのあまり)

Procedures:

  1. アーモンド粉末と薄力粉をまぜてWHISK。
  2. 卵白をハンドミキサーの低速で全面に荒い泡がたつまで攪拌し、砂糖をいれ、攪拌、アーモンド粉+小麦粉をいれ攪拌。
  3. バターをMWしとかし、卵白MIXにすこしずつくわえながら、ハンドミキサー低速で攪拌。
  4. オーブンを 200 C (395F)に予備加熱.
  5. 生地を 6 mm 径丸口金でSILPATをしいて天板に(広がるので間隔をかなりあけて)2cm径の円盤にしぼりだす。(70 disks できる)
  6. 200 C for 8 min オーブンでやき、火をとめて あと1分余熱で加熱。(今回余熱加熱を2分にして少々焦げ気味になった
  7. SILPATにのせたまま、室温で完全にさます。
  8. バタークリームを2枚のクッキーではさむ。

Comments:

Adapted from: デュシェス、Book 5 、BIBLIOGRAPHY

オリジナルレシピを 1.225で割った量をつくった.

オリジナルでは、プラリネ風味のバタークリーム(40.8gのプラリネペースト+40.8g無塩バターをただまぜたもの。)をはさむものだった。

11/9/2010 コーヒー風味マカロン(改善すべき)

Tuesday, November 9th, 2010

Ingredients: 14 pieces

  • 25 g アーモンドパウダー
  • 25 g 粉砂糖
  • 1/2 tsp インスタントコーヒー+1/2 tsp 水 (混ぜておく)
  • ——————————
  • 10.5 – 12.5 g egg 卵白(実際10g入れた.)
  • イタリアンメレンゲ
    • 17.5 g 卵白
    • 50 g 砂糖
    • 12.5 cc 水
  • 少々 インスタントコーヒー(TOPPING用、粒があらければ、スプーンでつぶして粉にしておく。)
  • ーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 65 g バタークリーム (実際は100g必要だった。)
  • 1/2 tsp インスタントコーヒー+1/2 tsp 水 (混ぜておく)

Procedures:

  1. 約9 mm 丸口金を絞り袋につけておく。(省いた。)
  2. アーモンド粉末と、粉砂糖と、コーヒー+水を 小ボールにいれ、へらでよく混ぜる。(前回はミニチョッパーをつかったが、FPやCHOPPERはアーモンド粉末から油をだし、それが、後にメレンゲの泡を破壊するのでよくないことがわかった。)
  3. 卵白の一部をいれてへらでまぜ、生地が一塊になるくらいでやめる。(いれすぎない。)(今回10gをいれた。)
  4. (Make Italian Meringue)
    1. 細長い、PYREXの計量カップに卵白をいれ、低速のハンドミキサーであわだて、色が透明から白にかわるところまで攪拌。
    2. 別のPYREXの細長い計量カップに砂糖と水をよくまぜ、
    3. MW(1.6 kw)を、 38 secし、MW(解凍モード)で30SEC+30SECし、117C まで加熱。(今回は105Cでとめた。)
    4. シロップを加熱中に、卵白をさらに泡立て、9分立て(しっかり固い角がたちはじめるまで)攪拌。 
    5. そのとき、即、あついシロップを糸のようにたらしながら、ハンドミキサーを低速でまわし、(シロップが117Cのときに、ちょうど メレンゲが9分だてになるようにする。)
    6. 全シロップがはいったら、最高速度にして、さめるまで、攪拌しつづけ、9分だてにする。
  5. メレンゲをへらで織り込み混ぜて、木目をととのえるようにまぜ、リボン状にゆっくりおちるようになるまでよくまぜる。
  6. 絞り袋にいれ、SILPATをしいた天板に、3.5 – 4 cm 径の丸にしぼり  (Make 28 circles) (しぼらずに、2.5cm径のメロンスクーパーでおとした。)
  7. 30分室温で(洗風機で風邪をおくって)乾燥させ、指にくっつかないぐらいになればよい。(そこまでかわかなかった。)このときオーブンを170C (340F)に予備加熱.
  8. コーヒーの粉を竹串(2本)の先にすこしつけてマカルーンの上にちょっとだけふりかける。(ほんの少量にすること)
  9. オーブンにいれ、 170C(340F) for 10 – 15 min やく.
  10. オーブンからだして、SILPATにのせたまま室温でさます。
  11. その間に、バタークリームとコーヒー水を合わせて最高速のハンドミキサーで攪拌。
  12. メレンゲが、完全にさめたら、SILPATからはずし、
  13. バタークリームを2枚ずつのメレンゲではさむ。

Comments:

Based on マカロン、コーヒー風味、Book 5 in Bibliography.

オリジナルレシピの半分をつかった。

ごく少量の材料でメレンゲをつくるのは難しく、特に温度計があまり信用できないので、苦労している。シロップをもう少し温度をあげるべきだったとおもう。メレンゲの固さはずいぶん前回に比べ向上したが、メレンゲがうまく乾かなかったので、ピエができなかったし、光沢もでなかった。メレンゲの空洞はあまりできなかったので、前回よりはましなのだが、もっと練習しなければいけない。

11/06/2010 抹茶風味マカルーン(改善の余地あり)

Monday, November 8th, 2010

Ingredients: 14 pieces

  • 25 g アーモンドパウダー
  • 25 g 粉砂糖
  • 1/4 tsp 抹茶
  • ——————————
  • 10.5 – 12.5 g egg 卵白(実際10.5g入れたが、多すぎ、次回は5gでよし。)
  • イタリアンメレンゲ
    • 17.5 g 卵白
    • 50 g 砂糖
    • 12.5 cc 水
  • 少々 抹茶(TOPPING用だったが、省いた)
  • ーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 65 g バタークリーム (実際は130g必要だった。)
  • 1/2 TBSP 抹茶 (1/4TBSPでもにがかった。次回は1/2tspでよし。)

Procedures:

  1. 約9 mm 丸口金を絞り袋につけておく。(省いた。)
  2. アーモンド粉末と、粉砂糖と、抹茶をミニフードチョッパーにいれて、攪拌。
  3. 卵白の一部をいれて攪拌し、生地が一塊になるくらいでやめる。(いれすぎない。)(10.5gでいれすぎた。)
  4. (Make Italian Meringue)
    1. 細長い、PYREXの計量カップに卵白をいれ、低速のハンドミキサーであわだて、色が透明から白にかわるところまで攪拌。
    2. 別のPYREXの計量カップに砂糖と水をよくまぜ、
    3. MW(1.6 kw)を、15 secし、まぜて、 MW 38 secし、117C まで加熱。
    4. シロップを加熱中に、卵白をさらに泡立て、8分立て(柔らかい角がたちはじめるまで)攪拌。 
    5. そのとき、即、あついシロップを糸のようにたらしながら、ハンドミキサーを低速でまわし、徐々に速度をあげていく。(シロップが117Cのときに、ちょうど メレンゲが8分だてになるようにする。)
    6. 全シロップがはいったら、最高速度にして、さめるまで、攪拌しつづけ、9分だてになると、低速で木目をととのえる。
  5. メレンゲをへらで織り込み混ぜて、木目をととのえるようにまぜ、リボン状にゆっくりおちるようになるまでよくまぜる。
  6. 絞り袋にいれ、SILPATをしいた天板に、3.5 – 4 cm 径の丸にしぼり  (Make 28 circles) (しぼらずに、スプーンでおとした。)
  7. 10分室温で乾燥させ、指にくっつかないぐらいになればよい。このときオーブンを170C (340F)に予備加熱.
  8. 抹茶を竹串の先にすこしつけてマカルーンの上にちょっとだけふりかける。(ほんの少量にすること)(このステップは省いた。)
  9. オーブンにいれ、 170C(340F) for 10 – 15 min やく.
  10. オーブンからだして、SILPATにのせたまま室温でさます。
  11. その間に、バタークリームと抹茶を合わせてハンドミキサーで攪拌。
  12. メレンゲが、完全にさめたら、SILPATからはずし、
  13. バタークリームを2枚ずつのメレンゲではさむ。

Comments:

Based on マカロン、抹茶風味、Book 5 in Bibliography.

オリジナルレシピの半分をつかった。

以前のプレーンなマカロンと同じ失敗:イタリアンメレンゲがかたくならない。 シロップの温度が低すぎか?無念。次回はなんとか成功させたい。

メレンゲは中が空洞とにあり、凸型になり、見た目わるし、味はよいが。。。

バタークリームの抹茶量がおおすぎるし、生地をのばる卵白の量がおおすぎるし、なんとなく、信用できないFormula。

11/06/2010 ロッシェ・ココ(改善の余地あり)

Saturday, November 6th, 2010

Ingredients: 1 TBSP cookie scoop x 10 pieces

(NOTE) このレシピは多分間違っているとおもう。液体量が固体量にくらべ多すぎる。

  • 40 g 卵白
  • 55 g 砂糖
  • 5 g 薄力粉
  • 60 g ドライ ココナッツフレーク を FPで 粉上になるまで攪拌。ココナッツファインになる。
  • 10 g 無塩バター、MWでとかし、さめないように温かいところに保管。あるいは直前にMWでとかす。

Procedures:

  1. Pyrex ボールに、 卵白と砂糖を混ぜて、MW (1.6kw) Defrost Mode で、 23 sec 、40C になり砂糖がとけるまで加熱。
  2. ココナッツと薄力粉をへらでまぜ、とかしバターをいれまぜる。
  3. ラップで覆って、冷蔵20分(実際は冷凍2時間でも十分かたまらなかった)し、扱いやすいかたさになるまで冷やす。
  4. オーブンの予備加熱設定 170C(340F).
  5. 生地 (各10 g) を Silpatをしいた天板におとし、(わたしは、1TBSP クッキースクーパーですくっておとした)
  6. 指をぬらして、形を円錐形・ピラミッド型にする。(しかし、生地がだれてだめで、スクープですくっておとしたままにした。)
  7. オーブン加熱 170C (340F) for 20 min.  (すこしやきすぎた、17分でよいとおもう。)

Procedures:

Based On: ロッシュ・ココ、BOOK5、BIBLIOGRAPHY

生地の水分がおおすぎて、2時間冷凍しても成形できる型さにはならず、このレシピがまちがっているか、ココナッツの粉を細かくひきすぎたかが原因で、やいていると、生地がだれてひろがり、うすっぺらにやきあがった。米国のココナッツマカルーンがこれにあたいするのだとおもい、材料をくらべてみるとやはり、このレシピは液体量が固形量に対し大幅に多すぎる。おそらく、ココナッツを60gでなく120g要するか、卵白が40gでなく20gであるべきだったのか??? 問い合わせの手紙を出版社におくったところ、E-mailで返事があり、辻調の教授たちによると、たまごの質、新鮮度などによっても 結果が大きくさゆうされることがあり、もし、どうしてもだれるようなら、ココナッツを20%ほど追加してもよいとのことです。わたしは冷凍の卵白をつかっていたので、それがかなり影響しているようにおもう。且つ、日本の卵は米国のよりずっと新鮮。

味はよいが、形はROCHE COCOとは大幅にちがう。

10/29/2010 マカロン(改善の余地あり)

Friday, October 29th, 2010

Ingredients: 14 pieces

  • 25 g アーモンドパウダー
  • 25 g 粉砂糖
  • 1/4 tsp ヴァニラエキス
  • ——————————
  • 10.5 – 12.5 g egg 卵白(実際つかったのは5.4gだけ)
  • イタリアンメレンゲ
    • 17.5 g 卵白
    • 50 g 砂糖
    • 12.5 cc 水
  • 65 g バタークリーム

Procedures:

  1. 約9 mm 丸口金を絞り袋につけておく。
  2. アーモンド粉末と、粉砂糖と、ヴァニラをミニフードチョッパーにいれて、攪拌。
  3. 卵白の一部をいれて攪拌し、生地が一塊になるくらいでやめる。(いれすぎない。)
  4. (Make Italian Meringue)
    1. 細長い、PYREXの計量カップに卵白をいれ、低速のハンドミキサーであわだて、色が透明から白にかわるところまで攪拌。
    2. 別のPYREXの計量カップに砂糖と水をよくまぜ、
    3. MW(1.6 kw)を、15 secし、まぜて、 MW 38 secし、117C まで加熱。
    4. シロップを加熱中に、卵白をさらに泡立て、8分立て(柔らかい角がたちはじめるまで)攪拌。 
    5. そのとき、即、あついシロップを糸のようにたらしながら、ハンドミキサーを低速でまわし、徐々に速度をあげていく。(シロップが117Cのときに、ちょうど メレンゲが8分だてになるようにする。)
    6. 全シロップがはいったら、最高速度にして、さめるまで、攪拌しつづけ、9分だてになると、低速で木目をととのえる。
  5. メレンゲをへらで織り込み混ぜて、木目をととのえるようにまぜ、リボン状にゆっくりおちるようになるまでよくまぜる。
  6. 絞り袋にいれ、SILPATをしいた天板に、3.5 – 4 cm 径の丸にしぼり  (Make 28 circles)
  7. 10分室温で乾燥させ、指にくっつかないぐらいになればよい。このときオーブンを170C (340F)に予備加熱.
  8. オーブンにいれ、 170C(340F) for 10 – 15 min やく.
  9. オーブンからだして、SILPATにのせたまま室温でさます。
  10. 完全にさめたら、SILPATからはずし、
  11. バタークリームを2枚ずつのメレンゲではさむ。

Comments:

Based on マカロン、バニラ風味、Book 5 in Bibliography.

オリジナルレシピの半分をつかった。

バタークリームはオリジナルレシピのかわりに、以前つくったバタークリームを冷凍保存していたものを解凍してつかった。アーモンド粉末と粉砂糖を泡だて器で混ぜる作業を、ミニチョッパーの攪拌で代用。生地には、指定された卵白の半分ほどしか使わなかった。

イタリアンメレンゲの作り方をまだマスターできず、シロップをまだ十分卵白があわ立っていない状態でいれてしまい、卵白をいくらミキサーで攪拌しても角がたつほど固くあわだたなくなった。オリジナルレシピは、卵白が白くあわだったらシロップをいれろと書いてあるが、白くなっていても泡がまだあらければだめだということがわかった。泡の木目が細かくなって、やわらかい角がたちはじめるぐらいまではあわだてておかないとシロップをいれてはいけないことがわかった。この、ゆるいメレンゲのために、生地をしぼりだすのが難しくなり、スプーンで丸くおとしてやいた。生地はかなりひろがった。やきあがったものは薄っぺらで凸。

バタークリームの解凍は完璧にはいかず、少し水が分離して染み出た。

10/14/2010 メロン in カップケーキ

Thursday, October 14th, 2010

Ingredients: 5 of 75 cc Wilton Silicon Cups, filling to 45 cc lines

  • 20 g 薄力粉
  • 20 g アーモンドパウダー
  • 1/4 tsp ベーキングパウダー
  • ——————
  • 25 g セミスイートチョコレートチップス (Nestle)
  • ——————-
  • 50 g 無塩ばたー
  • ————————-
  • 30 g 卵白
  • 45 g 砂糖
  • pinch 塩
  • 10 g 蜂蜜
  • ————————-
  • 5 balls メロン果肉(メロンボーラーでくりぬいておく)(コメント参照)
  • some グラニュー糖

Procedurs:

  1. 薄力粉、アーモンドパウダー、ベーキングパウダーを中ボールのなかで、Whisk 。
  2. チョコレートを小Pyrexボールにいれて、MW(1.6 kw)  し、溶かす。(解凍モードで3分)
  3. 別の小ボールにバターをいれて、MW(1.6 kw) 、解凍モード20秒加熱し、バターをとかす。
  4. 大Pyrexボールに卵白、砂糖、塩、蜂蜜をいれて、MW(1.6 kw) defrost mode for 20 sec加熱して、砂糖と蜂蜜をとかす。
  5. 粉ミックス (#1) を加え、whisk.
  6. 溶かしバターとチョコレートを加え whisk.
  7. 各カップの60%ぐらいのラインより少し下まで、生地を流す。
  8. オーブン予備加熱 340F (170C).
  9. 果物の汁気をきって、グラニュー糖をまぶし、カップの中央におく。
  10. オーブンで for 20 min at 340F焼き、火をとめて、5分間余熱加熱。
  11. オーブンからだし、室温でさます。

Comments:

Based on: フルーツ in カップケーキ、Book5, Bibliography.

オリジナルレシピはオレンジといちごをつかっていたが、メロンで代用。しかし、メロンは加熱すると味がかわるので、このレシピには不適なことがわかった。味のバランスをかんがえると酸っぱいくだものをつかうべきだった。

オリジナルはミルクチョコレートを要したが、チョコレートチップで代用したため、砂糖を 90%にへらした。しかし、まだ甘すぎにかんじたのは、メロンがいちごやオレンジほど酸っぱくないためだとおもわれる。

オリジナルレシピの半分をつくった。

同じケーキを以前つくったときは、オレンジとブラックベリーをつかい、砂糖はへらさず、アルミニウムフォイルのカップ(各100cc容量)3個でつくったが、非常においしかったことをおぼえている。WILTONのシリコンカップは同社のシリコンマットと同様に、加熱すると匂いがでるのが欠点で、ケーキの味が悪くなる。それで、このカップは返品することにした。

09/25/2010 オートブラン、バナナ、ペカン マフィン

Saturday, September 25th, 2010

Ingredients: for 7.5 pieces (slightly less than 8 pieces, the formula should be reexamined for this reason.)

  • 77 g 薄力粉
  • 52 g オート ブラン
  • 1/2 TBSP ベーキングパウダー
  • —————————-
  • 51 g 砂糖
  • 1/4 tsp 塩
  • ———————–
  • 26 g 無塩バター、MWでとかす。
  • 90 cc ミルク
  • 1/2 tsp バニラエキス
  • —————————
  • 30 g 卵白
  • ———————-
  • 117 g バナナ (大1個), きざむ。
  • 26 g ペカン(または、くるみ)、きざむ。

Procedures:

  1. アルミニウムフォイルカップ 8個をマフィンパン(あるいは天板)におく。
  2. 粉、ブラン、ベーキングソーダを中ボールのなかでWHISK.
  3. 砂糖と塩を小ボールの中でWHISK.
  4. とかしバター、ミルク、バニラをこの順に大ボールのなかでWHISK.
  5. オーブン予備加熱 200C (400F).
  6. 1CUP Pyrex計量カップに卵白をいれ、ハンドミキサー(低速)であわだて、すこしずつ砂糖・塩ミックス (#3) をいれながら、低速でメレンゲになるまであわだてる。
  7. それを、ミルク・バターミックス (#4) にいれて、織り込むようにまぜる。
  8. 粉類 (#2)をへらで織り込むようにまぜいれる。(このときかなり泡が壊れるので手早く。完全でなくてよい。)
  9. バナナとペカンをさっとまぜいれる。(まぜすぎない。完全でなくてよい。)
  10. 生地をカップに流しいれる。
  11. すばやく、オーブンにいれ、200C(400F)で 18 min, 火をけし、2分間余熱加熱。
  12. オーブンからだし、室温でさます。

Comments:

Adapted from: ファイバーたっぷり オートブランバナナマフィン、Megumi, http://cookpad.com/recipe/42817

オリジナルレシピは12個分。半分にへらしました。 

米国のマフィンパンは 7 cm diameter, 3.5 cm depthの穴が12個のもの。 バターなどをぬって、打ち粉をして、つかってもよいが、面倒なので、わたしは、アルミニウムのフォイルカップ(Reynolds Baking Cups Foil, 32 of 2.5 in. (6.3 cm diameter))をつかう。 

オリジナルレシピは容量のみだったので、重量に変換。

オリジナルレシピは、すべてをただまぜて焼くものだったが、わたしは、なるべく気泡をいれたかったので、卵白をメレンゲにして混ぜる方法にかえた。卵白に塩・砂糖をこれだけ大量いれると低速でも急速に重くなって、あわ立ちもかなり早い。 メレンゲはこわれやすいので、とにかく手早く。

オリジナルを半分にしたので、本来なら6個のはずだが、メレンゲのおかげで、8個(厳密には7.5個)できああがった。 マフィンはなかなかOK。しかし、ブランのせいで、やはり、ぬめりがでて、バナナもあるので、ぬれたかんじの触感になる。

わたしは、かるく ふわふわのがよいので、次回は、ケーキミックス(BETTY CROCKER などの)をつかうかもしれない。なぜなら、ケーキミックスは通常手にはいらない、SUPER FINE の 薄力粉がはいっているから。。。 絶対にあの軽さはプロでも手作りでは再現できない。 しかしケーキミックスの欠点はBAKING SODAの苦さが後味でのこること。

ケーキミックスをつかわなければ、おそらく、粉、ブラン、バナナ、ナッツ、バターをへらし、卵白をふやさねばならないだろう。